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広島市中央卸売市場で、第9回市場まつりが開催されました

記事:2018.3.24

瀬戸内海などで水揚げされた地魚が集まる中央卸売市場で、2018年3月24日(土)に第9回市場まつりが開催されました。



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会場内では鮮魚の販売が行われたほか、瀬戸内海鮮丼やあなご飯などの地元で獲れた海鮮グルメなどがブースに並び、買い求める来場者で賑わいました。

市場での開催とあり、グルメブースからは「いらっしゃい!いらっしゃい!」と、威勢の良い掛け声が響き渡り、会場は活気が溢れます。

10時30分頃から「お魚名前当てクイズ」がはじまると、親子連れが集まりかなりの人だかりに。

水産会社の方が、天然鯛・養殖鯛・チダイの違いなどを解説すると子供達は真剣な表情で聞き入っていました。

隣では近海で取れた魚のふれあいコーナーがあり、小さなお子さんが興味津々に眺めたり触ってみる姿が。

グルメブースでは、炭火で焼いた広島牡蠣が1個100円で販売されるなどお買い得が盛りだくさん。

炭火で焼く広島牛の焼肉を無料で振る舞うコーナーにはこの日一番の列ができ、高級肉の味を楽しみました。

11時からはマグロの解体ショーがスタート。長崎県五島列島で養殖された3年物の本マグロの解体には多くの見学者が詰めかけ、解体されるごとに各部位が叩き売りされていく様子は熱気に溢れていました。

昨年建て替えが決まった中央卸売市場での市場まつりは親子で楽しめ、お得に鮮魚が購入できるイベントでした。

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