広島の地域・観光メディアを複数立ち上げ、広島ナビゲーターとして活動しています。 読者の皆様が広島での観光やお出かけをする際、「旅やか広島」の情報を通じて幸せなひとときが創出できますように!と言う想いで日々執筆をしています。
NEWS 広島ニュース
暮らしを彩る全国のクラフト作家172人が集結!広島で「第2回 アーツ&クラフツ」
広島市中区のひろしまゲートパークで、2026年3月14日(土)・15日(日)の両日にクラフト作家の作品販売イベント「第2回 広島アーツ&クラフツ」が開催されます。

このイベントは、陶芸・ガラス・木工・皮革・染織などさまざまなジャンルの生活工芸品をテーマにした都市型クラフトフェアで、全国から選考を経た172名ものクラフト作家が一堂に集結します。
展示・即売をメインに、素材の特性を生かした手仕事の魅力を直接感じられる作品が並び、来場者は作り手の思いと出会いながらお気に入りを見つけることができます。
イベントでは、技法の異なる器や日用品、アクセサリー、バッグなど個性豊かなクラフト作品を手に取って選べるほか、素材の仕上がりやデザイン性の高さを実感できる展示が魅力です。
展示即売だけでなく飲食ブースも多数出店し、ご当地の味やコーヒーなどを楽しみながらゆっくりと過ごせる空間が用意されます。
2日間とも午前10時から午後4時までの開催で入場は無料。雨天でも開催される予定です。
ひろしまゲートパークは公共交通機関でのアクセスが便利な場所にあり、原爆ドーム前や紙屋町エリアから徒歩圏内です。

アートや手仕事に興味がある人はもちろん、日常を彩る一点ものや特別なギフトを探したい人にもおすすめのフェアとなっています。
瀬戸内海を望む朝ヨガ グランドプリンスホテル広島で温泉付きリトリート
広島市南区のグランドプリンスホテル広島で2026年4月12日(日)、「春のゆらぎと向きあうご褒美ヨガ ―海と空、温泉に癒やされる朝リトリート―」が開催されます。
瀬戸内海の景色を望むロケーションで、ヨガと温泉を組み合わせたウェルビーイング体験(心身ともに満たされた状態)を楽しめるイベントです。
この企画は、グランドプリンスホテル広島と「どこでもYOGA」によるコラボイベントとして実施されるもの。海を望む開放的な空間でヨガを行い、心身のコンディションを整える朝のリトリート体験が用意されています。
ヨガレッスンは約90分間。瀬戸内海を一望できる会場で、春の季節に起こりやすい心と体のゆらぎに向き合うポーズを中心にプログラムが進められます。
講師が分かりやすく丁寧に指導するため、ヨガ初心者でも参加しやすい内容となっているのが特徴です。
レッスンでは、自律神経や朝に身体を動かすことの意味についてのミニレクチャーも行われ、体の柔軟性に自信がない人や普段あまり運動をしない人でも気軽に参加できます。
さらに、自宅でも実践できるヨガポーズや簡単なセルフケア方法をまとめたリーフレットも配布されます。
ヨガ体験の後には、ホテル内にある広島温泉「瀬戸の湯」が利用できます。瀬戸内海の絶景を望む展望露天風呂をはじめ、内湯やブロアバス、サウナなどの設備を備えた温浴施設で、ヨガ後の体をゆっくりと温めながらリラックスした時間を過ごせます。

温浴施設にはリラクゼーションルームもあり、湯上がり後もゆったりとくつろげる環境が整っています。

イベント参加者には、ホテル館内のカフェやレストランで利用できる10%オフの特別クーポンもプレゼントされるため、ヨガと温泉を満喫した後にランチやティータイムを楽しむのもおすすめです。
開催時間はヨガが9時から10時30分まで、温泉利用は10時30分から14時まで。会場はグランドプリンスホテル広島2階の小宴会場「真珠」「珊瑚」で、参加料金は1名4,800円。
イベント予約には中国新聞社が運営するプラットフォーム「たるポ」への無料会員登録が必要となります。
瀬戸内海の穏やかな景色に包まれながら、ヨガと温泉で心と体を整える特別な朝時間が体験できるイベントとなっています。
広島の川辺でジャズとグルメを満喫 「Riverじゃズ横丁」3月28日開催
広島市中区にあるひろしまゲートパーク横を流れる本川の川辺エリアで、2026年3月28日(土)に音楽と食を楽しむイベント「第5回 広島じゃズPresents Riverじゃズ横丁」が開催されます。
イベントでは、広島のジャズシーンを代表するアーティストが出演し、音楽ライブと飲食を同時に楽しめるイベントとして実施されます。
「Riverじゃズ横丁」は、音楽イベント「広島じゃズ」から派生した企画で、広島の街に音楽文化を広げることを目的に開催されています。
川辺の開放的な空間を舞台に、ジャズを中心としたさまざまな音楽と広島ならではのグルメが融合する体験型イベントで、来場者はライブ演奏を聴きながら飲食を楽しめるのが特徴です。
当日は広島の実力派ミュージシャンが出演し、ジャズを中心とした演奏を披露します。出演予定の「FM3」は、サックス、ベース、ドラムによるコードレスユニットで、自由度の高い演奏スタイルで県内外で活動しているグループです。

さらに「ベルエポック・カルテット」などのアーティストが登場し、会場に心地よい音楽を届けます。

会場では音楽ライブのほか飲食ブースも登場し、グルメとともにイベントを楽しむことができます。
会場への入場は無料。水辺の景観を生かした開放的なロケーションの中で、音楽と食、そして広島の街の魅力を五感で体感できる一日となりそうです。
世界が注目「三備デニム」特集 ケンドーコバヤシ登壇イベントも
広島ホームテレビは、平日夕方の情報番組「ピタニュー」の人気コーナー・広島の歩き方において、3月16日(月)から福山市・岡山県井原市・倉敷市の三備産地(さんびさんち)を巡る特集「春のデニム三備めぐり」を放送します。

同コーナーは、旅行ガイドブック「地球の歩き方」とコラボレーションして広島の魅力を深く掘り下げて紹介する企画です。
番組MCの小嶋沙耶香アナウンサーが地域を歩きながら街の人々と触れ合い、知られざる魅力を人情たっぷりに伝えています。

世界が注目する「三備産地」のデニム文化に迫る
今回の舞台となる「三備産地」は、広島県福山市、岡山県井原市、岡山県倉敷市の3市からなる日本有数の繊維産地です。
世界に誇るデニム産地として知られ、紡績・染色・織布・整理加工・縫製・後加工といったジーンズづくりの各工程を担う企業が地域に集積しています。
その高い技術力は海外のラグジュアリーブランドからも評価されており、日本のデニム文化を代表する存在となっています。

番組では、職人たちのこだわりが詰まったデニムショップや、デザイナーのものづくりへの思いを紹介。さらに、デニムの街ならではのグルメも取り上げながら、産地の魅力を多角的に伝えます。
放送予定日
○3月16日(月)
○3月17日(火)
○3月18日(水)
○3月19日(木)
○3月23日(月)
ケンドーコバヤシさん登壇 三備デニムの魅力を語るスペシャルトークセッション開催
3月22日(日)には、デニム愛好家として知られるお笑い芸人のケンドーコバヤシさんと、三備産地のデニム関連事業者によるスペシャルトークセッションを開催します。
イベントでは、世界中のハイブランドから指名を受ける三備デニムの技術や奥深さ、そしてデニムのこだわりの着こなしについて熱いトークが繰り広げられる予定です。

開催概要
[日時]
2026年3月22日(日)11:00~12:00(受付開始 10:30)
[会場]
miobyDoTS
[住所]
広島市南区松原町2-37
広島駅ビル ミナモア西棟3F)
[参加方法]
「三備産地」に関するアンケート回答者の中から抽選で50名を無料招待
[応募締切]
2026年3月15日(日)23:59まで
※延長する場合あり
[当選発表]
2026年3月16日(月)までにメールにて
ジャムで作る「朝パフェづくり」 アヲハタ ジャムデッキで親子体験イベント
アヲハタ株式会社は、4月20日の「ジャムの日」にあわせた取り組みとして、親子向け体験イベント「親子でわくわく!朝パフェづくり」を2026年4月4日(土)に開催します。会場は広島県竹原市にある体験型施設「アヲハタ ジャムデッキ」です。
同イベントでは、アヲハタの商品を使いながら親子で楽しく「朝パフェ」づくりを体験できます。フルーツや野菜とともにジャムなどを組み合わせることで、朝食にぴったりの新しいメニューを提案します。
ジャムを使った「朝パフェ」で朝食の楽しさを提案
体験では、ジャムの新しい使い方を学びながら、見た目にも楽しいオリジナルの朝パフェづくりに挑戦します。
さらに、アヲハタの研究開発スタッフが「おいしさ」の秘密について解説するミニ講座も実施。朝食をとることの大切さについても、親子で楽しく学べる内容となっています。

イベント開催概要
[開催日]
2026年4月4日(土)
[時間]
○午前の部 10:00~12:00(受付 9:30~)
○午後の部 14:00~16:00(受付 13:30~)
※各回開始10分前までに来場
[会場]
アヲハタ ジャムデッキ
(広島県竹原市忠海中町1-2-43)
[定員]
各回16名(1組2名)
午前・午後合わせて計32名
[対象]
小学生とその保護者(2人1組)
※参加者以外の同伴は不可
※イベント開催日時点で小学生の方が対象
[参加費]
無料
[持参物]
エプロン
申し込み方法
アヲハタ公式Webサイトにある申し込みフォームから必要事項を入力のうえ申し込みます。応募多数の場合は抽選となります。
当選者には、2026年3月19日(木)までにメールで連絡があります。
※結果は当選者のみに通知
[申込締切]
2026年3月16日(月)15:00まで
アヲハタ ジャムデッキについて
アヲハタ ジャムデッキは、かつて実際に製造を行っていた工場を改装して誕生した体験型施設です。
施設では、工場見学やジャムづくり体験ができるほか、ジャムの特長やアヲハタ株式会社の取り組みを紹介する展示コーナーも設けられており、ジャムの魅力を楽しく学べる場となっています。
ハイハイレースやおひるねアート撮影会など親子で楽しむイベント「リトル・ママフェスタ」
広島市南区の県立広島産業会館を会場にして、親子で楽しめる国内最大級ファミリーイベント「リトル・ママフェスタ in 広島 2026」が、2026年3月28日(土)に開催されます。
このフェスタは、ママやパパはもちろんおじいちゃん・おばあちゃんまで、子育てに関わるすべての人が一緒に楽しみ、学び、交流できる一日を目指したイベントです。
会場には家族で楽しめるステージイベントやファミリーマルシェ、キッチンカーが登場し、賑やかな雰囲気に包まれます。

体験型コンテンツも充実しており、赤ちゃんがハイハイで競う「ハイハイレース」や手押し車で楽しむ「カタカタレース」などのキッズレースが行われます。
子育て応援企業によるブースでは気になる商品をその場で試したりサンプルがもらえます。各ブースを巡るスタンプラリーでは抽選会への参加も可能です。
また、プロ講師による「おひるねアート撮影会」では、春の桜ブランコをテーマにしたフォトブースで思い出の一枚を残すことができます。
スペシャルステージでは人気キャラクターや親子向けプログラムが用意され、アナウンサーによる絵本の読み聞かせも親子で楽しめる内容です。

会場内には自由に遊べる「あそびひろば」や、ベビーマッサージや親子ヨガなどの講座スペースもあり、子育てがもっと楽しくなるヒントが見つかる企画が目白押しです。
子どもと一緒に過ごす特別な思い出づくりに最適な「リトル・ママフェスタ」は、地元の家族だけでなく広域からの参加者も多く集まる人気イベントです。
親子で過ごす楽しい時間を提供し、子育て中の家族を応援するイベントとして注目されています。
瀬戸内の海を眺めながらキャンドル作り体験 ホテルランチ付きイベント開催
瀬戸内海を望むリゾートホテル・グランドプリンスホテル広島は、2026年5月9日(土)にワークショップ付きランチイベント「瀬戸内キャンドルアトリエ」を開催します。

会場となるのは、ホテル22階に位置するレストラン「ステーキ&シーフード ボストン」。瀬戸内海の多島美を一望する開放的な空間で、キャンドル制作とフラワーアレンジメントのワークショップが楽しめます。
ワークショップの後には、花をテーマにした特別ランチコースも提供され、海の景色とともに心と身体を満たすリトリート体験をゆったりと堪能できます。
色鮮やかな花を閉じ込めた「ボタニカルキャンドル」を制作
ワークショップでは、広島市中区袋町のキャンドルショップ「SEND Hiroshima」の講師を招き、キャンドル制作をレクチャーします。
制作するのは、ドライフラワーやハーブを閉じ込めた「ミニボタニカルキャンドル」。好きな花材を選び、自分好みのデザインに仕上げることができます。「SEND Hiroshima」で人気のプログラムを、今回のイベント向けに気軽に楽しめるサイズで体験できます。

母の日の贈り物にもぴったりのフラワーアレンジメント
もう一つのワークショップでは、青色のカーネーション(ドライフラワー)を使用したフラワーアレンジメントを制作します。
完成した作品は、部屋に飾るインテリアとしてはもちろん手紙に添えるなど母の日のプレゼントとしてもおすすめです。世界に一つだけのオリジナル作品を作ることができます。

「花」をテーマにした彩り豊かな特別ランチ
ワークショップの後は、「ステーキ&シーフード ボストン」の料理長・稲山裕二氏による特別ランチコースを提供します。
エディブルフラワーや花をモチーフにした料理が並び、見た目にも華やかなメニューが楽しめます。

ランチメニュー
○生ハムクリームチーズ エディブルフラワーサラダ
○国産牛ホホ肉のポトフ ヴァイオレットマスタード
○フランボワーズオペラ お花の香りとともに
○パン
○コーヒー
瀬戸内海を望む絶景とともに、季節の花を感じる特別なランチタイムを過ごせます。
「SEND Hiroshima」について
「SEND Hiroshima」は広島市中区袋町にあるキャンドルショップです。オリジナルキャンドルのほか、全国の有名キャンドルアーティストの作品も取り扱っています。店舗では毎日ワークショップを開催しており、世界に一つだけのオリジナルキャンドル作りを体験できます。

瀬戸内の穏やかな海を眺めながら、ものづくりと食の両方を楽しめる「瀬戸内キャンドルアトリエ」。母の日のギフト作りにもぴったりな、心温まるイベントとなりそうです。
INFINITEライブ映画を野外上映!下蒲刈島で日韓文化交流 グルメと音楽の祭典
広島県呉市の下蒲刈島にある市民センター駐車場で、2026年3月14日(土)に韓国文化の魅力を体感できる交流イベント「2026 ノムチョア シモカマ」が開催されます。
韓国文化と地域の食や音楽を融合させた一夜限りの祭典として、瀬戸内の島を舞台にさまざまな企画が用意されています。
会場となる下蒲刈島は、朝鮮通信使ゆかりの歴史を持つ地域。イベントでは、その歴史的背景を踏まえながら日韓交流をテーマに、韓国と地元のグルメや音楽、ライトアップなどを組み合わせた催しが行われます。
「ノムチョア」は韓国語で「とても好き」という意味で、島全体が韓国文化の魅力に包まれる特別な一日となります。

イベントでは、来場者先着200人にオリジナルトートバッグのプレゼントが用意されています。
飲食エリアでは、とびしま海道エリアのグルメと韓国料理を中心に、約20店舗が出店予定。チヂミやトッポギ、ホットクといった韓国屋台料理のほか、牡蠣フライや鯛めし、焼きそば、パンやスイーツなどバラエティ豊かなグルメが並び、キッチンカーも登場。
屋台で利用できるチケットは前売り券/当日券が用意され、抽選券付きで韓国グッズが当たる企画も実施されます。
ステージでは、韓国の伝統打楽器演奏サムルノリをはじめ、ダンスやライブ、DJパフォーマンスなどが予定されています。
さらに夜には大型スクリーンと音響設備を使った「ナイトミュージックシアター」を開催し、K-POPグループINFINITEのデビュー15周年を記念したライブ映画を上映。下蒲刈の夜空の下で、臨場感ある映像体験が楽しめ注目コンテンツです。

歴史的庭園・松濤園では夜間ライトアップを実施し、昼とは異なる幻想的な景観を演出。園内では韓国の伝統衣装・韓服(ハンボク)の着付け体験も行われ、来場者は文化交流を体感できます。
会場周辺には臨時駐車場が設けられるほか、JR広島駅と会場を結ぶ特別便の無料シャトルバスも運行予定。島内では臨時駐車場と会場をつなぐシャトルバスも巡回し、来場者のアクセスをサポートします。
瀬戸内の島で日韓文化が交差するグルメと音楽、歴史を楽しめる交流イベントとなっています。
地元ベーカリーとコーヒーで広島を体感 八丁堀に新ホテル「東急ステイ メルキュール 広島」
東急リゾーツ&ステイ株式会社は、2026年5月18日(月)に広島市中心部で新たなホテル「東急ステイ メルキュール 広島」を開業します。
同ホテルでは、館内に「SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)」を併設。宿泊者だけでなく地域市民にも開かれた交流・ワークスペースとして快適な滞在体験を提供します。

また、朝食では広島の人気ベーカリーアロフト株式会社と、自家焙煎コーヒー専門店MOUNT COFFEEと連携し、地元ならではのパンとコーヒーを提供。広島の魅力を感じられる食体験を演出します。
広島中心部・八丁堀電停徒歩2分の好立地
ホテルは広島のメインストリート沿い、路面電車「八丁堀電停」から徒歩約2分の場所に位置します。バスやアストラムライン、路面電車が集まる交通拠点にあり、原爆ドームや宮島など広島を代表する観光地へのアクセスにも優れており、広島の歴史や文化を体感する旅の拠点として最適な立地です。

三層構造の「SHARE LOUNGE」を同時オープン
ホテルの開業に合わせ、1階・中2階・2階に「SHARE LOUNGE 東急ステイ メルキュール 広島」がオープンします。東急ステイ内のSHARE LOUNGEとしては、「SHARE LOUNGE 東急ステイ大阪本町」に続く2店舗目となります。
吹き抜けのある開放的な三層構造が特徴。フロアごとに異なる過ごし方ができる空間設計で、時間帯によって変化する光や街の景色を楽しみながら、気分や目的に合わせて利用できます。
なお、宿泊者は滞在中にSHARE LOUNGEの一部サービスを無料で利用できます。

1階
書籍やフード、ドリンクを囲みながら自然に交流が生まれるコミュニケーションゾーン。
中2階
路面電車が行き交う街並みを望むリラックススペース。
2階
静かに集中できるワークスペース。
地元人気店と連携した広島らしい朝食
ホテルでは「ローカリティ」をテーマに、広島の食文化を感じられる朝食を用意します。
40年以上にわたり地域で親しまれてきたベーカリー「アロフト」と提携し、朝食は10~12種類のパンを楽しめるブッフェ形式で提供。地元食材を活かし、保存料や添加物を極力抑えたサンドイッチや惣菜パン、ホテルオリジナルパンなど多彩なラインアップが並びます。

コーヒーは、2023年のG7広島サミットで各国首脳に提供されたコーヒーブレンドの制作を担当した「MOUNT COFFEE」と共同開発。ホテルオリジナルを含む2種類のブレンドを提供します。

○Motoyasu R.
広島市内を流れる川をイメージした軽やかでクリーンな味わい。
○弥山ブレンド
弥山の力強さと静けさを表現したコクのある味わい。
サラダやフルーツ、ナッツタワーや各種ドリンクもそろい、ゆったりとしたラウンジ空間で広島ならではの朝食を楽しめます。
朝食概要
[営業開始]
2026年5月19日(火)
[会場]
東急ステイ メルキュール 広島 1階
[時間]
6:30~10:00(L.O. 9:30)
[内容]
パンビュッフェ、オリジナルブレンドコーヒー、サラダ、フルーツなど
客室で体感する広島のものづくり
客室には、広島県備後地域の伝統文化を感じられる国産デニムを使用した小物入れを設置。備後絣をモチーフにしたインディゴブルーのデザインが特徴です。
製作は、広島県府中市のジーンズ企画工房「株式会社ヤスダ」。地域企業と連携し、広島のものづくりの魅力を客室でも体感できる工夫が施されています。

ホテル概要
[ホテル名]
東急ステイ メルキュール 広島
[所在地]
広島県広島市中区鉄砲町8-19
[アクセス]
路面電車「八丁堀電停」から徒歩約2分
[開業予定]
2026年5月18日
[客室数]
182室
東急ステイとメルキュールについて
「東急ステイ」は「Stay Connected.」をブランドコンセプトに、日本各地で地域や文化と人をつなぐ滞在体験を提供しています。2026年には東急ステイ渋谷 恵比寿の開業や既存施設のリニューアルも予定されています。
一方、メルキュールは1973年に誕生したホテルブランドで、旅の神マーキュリーから着想を得ています。現在は世界70か国以上に展開し、地域文化を体験できる「ディスカバー・ローカル」をテーマにしたサービスを提供しています。
ブランドは世界的ホスピタリティグループアコーの一員で、ロイヤルティプログラム「ALL Accor」にも参加しています。
Pandoraが福屋広島駅前店に新店舗 刻印できるジュエリーサービスにオープン特典も
デンマーク発のジュエリーブランド「Pandora(パンドラ)」は、2026年4月30日(木)に福屋広島駅前店で「Pandora福屋広島駅前店」をグランドオープンします。
同店舗は日本国内で56店舗目となり、広島駅前エリアの新たなショッピングスポットとして注目されています。
上質で洗練された店舗デザイン
新店舗は開放感のあるファサードが特徴で、店内はホワイトとベージュを基調にピンクをアクセントとして取り入れたデザインとなっています。
ブラックのサインとライティングによるコントラストが、上質で洗練された空間を演出します。

売り場面積は約45平方メートル。来店客がゆったりとジュエリーを選べる空間づくりが施されています。

限定店舗のみ導入の刻印サービスを提供
同店には、全国でも限られた店舗にのみ導入されているエングレービングマシン(刻印機)が設置されます。
このサービスは、表参道のフラッグシップ店や京都のマロニエ店、渋谷店、心斎橋店、ダイバーシティ東京プラザ店などの限定店舗で導入されているものです。
刻印対象となるのはチャームやブレスレット、リングなど約20種類。フォントやシンボルの組み合わせに加え、タッチペンを使った手描きのイラストも刻印することが可能です。
自分だけのスタイルを表現できるほか、友人やパートナーとの思い出づくりや大切な人へのギフトとしても利用できます。
刻印料金はデザインにかかわらず一律2,000円(税込)。なお、刻印は個人向けサービスのため、刻印後の返品・交換・返金はできません。機械の不具合や店舗側のミスなどがあった場合は、スタッフが対応するようになっています。
百貨店リニューアルとともに誕生
新店舗が入る福屋広島駅前店は、再開発ビル・エールエールA館の名称変更にあわせ、2026年3月5日に改装オープンしました。
同施設は「エールエールヒロシマ」として生まれ変わり、広島県内初出店となる家具・雑貨店など16店舗が新たに導入されています。駅前エリアの商業活性化の一環として、今後さらなるにぎわいが期待されています。
オープニング特典
「Pandora福屋広島駅前店」のグランドオープンを記念し、パンドラ製品を1点以上購入した先着150名にオリジナルトートバッグがプレゼントされます。

PANDORA(パンドラ)
店舗概要
[店舗名]
Pandora福屋広島駅前店
[所在地]
広島市南区松原町9-1
福屋広島駅前店 3階
[営業時間]
10:00~20:00
[売り場面積]
約45平方メートル

Pandoraについて
Pandoraは、デンマーク・コペンハーゲン発のジュエリーブランドで、現在は世界100か国以上で展開する世界最大級のジュエリーブランドです。
40年以上前、デンマークの小さなジュエリーショップとしてスタートし、現在では高品質で手仕上げのジュエリーを提供するブランドとして世界中で愛されています。

同ブランドのジュエリーは自由にカスタマイズできることが特徴で、身につける人の個性やストーリーを表現することができます。また、サステナビリティにも積極的に取り組んでおり、2030年までにバリューチェーン全体の温室効果ガス排出量を半減することを目標に掲げています。
さらに、すべてのジュエリーに100%リサイクルされた銀と金を使用し、より持続可能な方法での製造を推進しています。
広島の春牡蠣を食べ尽くす!「ひろしま春の牡蠣まつり」過去最大179店舗で開催
広島県内の豊富な食の魅力を磨き発信するプロジェクト「おいしい!広島」の一環として活動する「牡蠣食う研」が、今年で6回目となる「ひろしま春の牡蠣まつり」を開催します。
同イベントの開催期間は2026年3月6日(金)から4月19日(日)まで。広島県産牡蠣の「春牡蠣」の美味しさを広く伝えることを目的としており、県内外の方に向けて広島の牡蠣の魅力を発信します。
牡蠣は冬のイメージが強い食材ですが、実は2月から4月にかけて栄養価や旨味成分が最も高まるのが特徴です。

春も旬!広島の牡蠣を楽しむ絶好のチャンス
「ひろしま春の牡蠣まつり」は、2021年にエキニシエリアの27店舗で初開催されて以来、年々規模を拡大。今年は過去最大となる広島県内179店舗の飲食店で牡蠣メニューを楽しむことができます。
また、スーパーのフレスタや観光スポットのおりづるタワー、広島城三の丸でも牡蠣コーナーが展開され、春牡蠣の美味しさを応援する輪が広がっています。
スーパーや観光スポットでも春牡蠣を応援
スーパーのフレスタ各店では、生鮮コーナーで春牡蠣を大きく紹介しています。イベント期間中はタレントで牡蠣食う研研究員の月山翔雲さんのメッセージ入りで、牡蠣食う研公認ソング「ひろしま牡蠣のうた」も流れ、来店者に春牡蠣の魅力をアピールします。

さらに、おりづるタワー1階の「ひろしまIPPIN本店」や、広島城三の丸内の「ひろしまIPPIN 広島城三の丸店」では、牡蠣を使ったお土産物を楽しめるコーナーも登場しています。
「牡蠣食う研」が広島の牡蠣文化を進化させる
広島県は牡蠣の生産量が全国1位であり、冬季の観光誘客にも牡蠣は大きな役割を果たしています。しかし県民にとって牡蠣は家庭で食べるもの、贈答用のものという印象が強く、外食で楽しめる機会が少ないという課題がありました。
そこで、広島県と広島県観光連盟は2019年に「牡蠣食う研」を設立。牡蠣生産者や料理人などのスペシャリストが集まり、「広島を世界一美味しく牡蠣が食べられる街」にすることを目指しています。
今年も各分野の専門家が協力し、さまざまな切り口で広島の牡蠣の魅力をアップデートしていきます。
広島の春牡蠣は、味も栄養もピークを迎える絶好の時期です。「ひろしま春の牡蠣まつり」で、県内各地の飲食店や観光スポットを巡りながら、春の牡蠣を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。
主な参加店舗と牡蠣メニュー
JR広島駅周辺エリア
○居酒屋 猿猴橋
大粒カキフライ 一粒580円

○串焼き ぼへみ庵
牡蠣ベーコン巻 1串2個入550円

○キョウカラ
牡蠣おこスペシャル 2,000円

○酒と辛みのそのそ
オイスター麻婆 1,518円

○広島駅西居酒屋 りんごの木
江田島かきの浜茹で特製醤油 1,500円

○居酒屋つながり
牡蠣湯引きポン酢 900円

おりづるタワー周辺エリア
○旬と肴と炙り 月あかり
牡蠣フライ 750円

○かき船かなわ 瀬戸
かきやわらぎコース 6,600円

○炭焼ワイン酒場 Sante(サンテ)
冷製大粒蒸し牡蠣いくらのせ 1個600円

○CRAFT BEERと炭火 はればれ
チーズとろける牡蠣グラタン 1,100円

○炭焼き・煮こみ 喜多よし
倉橋産牡蠣フライ 850円

○広島かき酒場 MOMIJI
牡蠣大葉巻天婦羅 980円

流川周辺エリア
○ローストビーフの反逆
牡蠣のワイン蒸し 1,250円

○OysterBar OISSU(オイッス)
カキフライ 1個350円

○酒場ナガレボシ
牡蠣の羽釜炊き込みごはん 1,580円

○Calma
広島牡蠣と菊芋のソテー、春菊ジェノベーゼ 1,500円

○獅子奮迅
安芸津産かき小町 酢牡蠣 2個1490円

○フードペアリングバー
ユリイカ カダイフの牡蠣フライ 2個980円・3個1,280円・4個1,580円

宮島口・江田島周辺エリア
○料理旅館 坪希 TSUBOKI
牡蠣めし(コースの一部として提供)

○宮島鮨まいもん
牡蠣の南蛮漬け 880円

○島田水産かき小屋
牡蠣食べ放題(平日70分、休日60分)
牡蠣飯付き 大人3,200円、小学生1,500円
※別途炭代550円要

○OYSTER CAFE ETAJIMA
広島県産牡蠣のトマトソーススパゲティ 2,200円

○食処しんぺい
牡蠣の天ぷら 850円

○喫茶のら
カキフライ定食 1,300円

サウナを歩く、触れる、知る。広島市現代美術館でフィンランド文化を体感する特別展
広島市中区にある広島市現代美術館で、2026年3月14日(土)から特別展「フィンランド スピリット サウナ ー建築、デザインからサウナハットまで」が開催されます。
同展は、フィンランドで生まれ育まれてきたサウナ文化を、歴史・暮らし・建築・デザインの視点から紹介する展覧会です。
2000年以上前に起源をもち、家庭や公共の生活空間に深く根づいたフィンランドのサウナは、そこで体を清めるだけでなく人々が語らい、心身を癒やす大切な文化として今も息づいています。

ヴィヒタによるウィスキング (C)️Katja Losonen / Kalevala Women’s Association, Finland
この展覧会では、フィンランドを代表する建築家「アルヴァ・アアルト」が設計したサウナ作品を中心に、彼が手がけた6つのサウナを紹介します。
実現しなかった幻の文化サウナからサナトリウムに併設されたサウナ、小さな川辺に建つヨキサウナ、そしてムーラッツァロの実験住宅にあるコエタロのサウナなど、多種多様な作品を通じてフィンランドの暮らしとサウナの関係をひも解きます。

森の中で携帯型のテント風サウナでくつろぐ人々、2011、 Photo: Alexander Lembke
また、ムーラッツァロの実験住宅サウナは実寸モデルとして再現展示され、当時の空間を体感することができます。
展覧会会場では、フィンランドのサウナ文化を「いまとむかし」として体感できる無料のオープンプログラムも同時開催されます。
1970年代のサウナと現代のサウナを一部再現した展示や、関連映像資料の上映、書籍の閲覧コーナーなどを通じ、フィンランドサウナの豊かな文化とそこから生まれた暮らしの知恵を学べます。
瀬戸内海に浮かぶ江田島のフィンランド式サウナ「NOT BUSY」が選んだ関連書籍や、県内のサウナ情報も紹介され、幅広い視点から楽しめる構成となっています。
展示は、フィンランドのサウナ文化を本質から理解する第1章「サウナの本質」、起源と発展をたどる第2章「サウナの歴史」、美術作品を通じてサウナを捉える第3章「サウナと美術」、建築家の視点でサウナを紹介する第4章「サウナと建築」、そしてサウナにまつわる道具やデザインを展示する第5章「サウナとデザイン」で構成されています。

温度計、個人蔵、Photo: Shouma Kohsai
木製の桶やひしゃく、白樺のヴィヒタ、温度計、サウナハットなどフィンランドの人々が生活の中で愛用してきたサウナアイテムも多数展示され、来場者を文化の核心へと誘います。
展覧会は、サウナ文化を知るガイドとしてだけでなく、建築やデザインを通して人々の暮らしを考える機会ともなっています。
広島でフィンランドの文化に触れ、サウナという世界共通のリラクゼーション文化を多角的に体験できる貴重な展示です。
広島PARCO、2026年春に大規模リニューアル!中四国初含む11店舗オープン
広島市中区にあるファッションビル「広島PARCO」は、2026年春の大規模リニューアルの一環として中四国・九州初出店を含む全11店舗、約1,500平方メートル超を新たにオープンします。
2025年より推進してきた刷新計画をさらに加速させ、キャラクターコンテンツやポップカルチャーの発信拠点としての存在感を一層高めます。
エンタテインメント性を強化、推し活の新拠点が誕生
中四国初の常設店「PNCA」オープン
3月13日(金)、本館9階に推し活グッズ専門店「PNCA」が中四国初の常設店としてオープンします。東京・新大久保や大阪・心斎橋で人気を博し、広島PARCOでのPOP UPも好評を得たことから、満を持しての出店となります。

「簡単に・おしゃれに・可愛く」推し活を楽しめるアイテムをコンセプトに、日本最大級規模の品揃えを誇る同店。キラキラネームタグやトレカホルダー、ペンライトカバー、公式買取トレカなどトレンドを押さえた幅広い商品を展開し、推し活文化のさらなる広がりを後押しします。




生活雑貨の旬を発信、「ロフト」が登場
約15,500種類のアイテムを展開
4月24日(金)には、本館7階に生活雑貨専門店「ロフト」が新規オープンします。「新しいモノ、ワクワクするコトが必ず見つかる」を掲げ、文具、美容・健康雑貨、バラエティ雑貨、生活雑貨など約15,500種類をラインナップ。
加えて、話題性の高いキャラクターグッズも多数取り揃え、ロフトならではの編集力を生かした売場を展開します。
春夏の新商品やロフト限定品、先行販売商品も登場予定で、オープン記念キャンペーンの実施も予定しています。

ファッションフロアに話題の2店舗が初出店
中四国・九州初出店「Vivienne Westwood RED+MAN」
4月10日(金)、本館1階には英国発ブランドの複合型ショップ「Vivienne Westwood RED+MAN(ヴィヴィアン・ウエストウッド レッドアンドマン)」が中四国・九州エリアに初出店します。
メンズ・レディス・ユニセックスを展開し、ロンドンのチームが手掛ける日本限定ラインのウェアをはじめ、バッグやジュエリーなど多彩なアイテムを取り揃えます。RED+MAN店舗限定のエクスクルーシブラインも展開予定で、ブランドの世界観を体感できる空間となります。

中四国初「MIZUNO SPORTSTYLE POP-UP」
3月6日(金)には、新館3階に「MIZUNO SPORTSTYLE POP-UP」がオープン。中四国初となる「ミズノスポーツスタイル」をメインに据えた直営店舗です。
スニーカーファンはもちろん、日常に取り入れやすいスタイリッシュなアイテムを多数展開し、スポーツブランドならではの機能性とファッション性を兼ね備えた提案を行います。

ハレスポットとして進化を続ける広島PARCO
今回のリニューアルにより、エンタテインメント・カルチャー・ファッションの各分野で新たな魅力を打ち出す広島PARCO。多様化する来街者ニーズに応えながら、中四国随一のハレスポットとして段階的なアップデートを継続していく方針です。
2026年春、広島の街に新たなにぎわいをもたらします。
リニューアル・ニューオープン一覧
○Vivienne Westwood RED+MAN
【NEW・中四国、九州初】
[ジャンル]
メンズ・レディス
[オープン日]
4月10日
[フロア]
本館1F
○ケービーエフ
【リニューアル】
[ジャンル]
レディス
[オープン日]
2月14日
[フロア]
本館4F
○リサマリ
【リニューアル】
[ジャンル]
ランジェリー
[オープン日]
2月20日
[フロア]
本館4F
○ファストネイル
【リニューアル】
[ジャンル]
ネイル
[オープン日]
2月4日
[フロア]
本館4F
○Dickies
【NEW・広島初】
[ジャンル]
メンズ・レディス
[オープン日]
2月11日
[フロア]
本館6F
○ロフト
【NEW】
[ジャンル]
コスメ・生活雑貨
[オープン日]
4月24日
[フロア]
本館7F
○メンズ眉毛サロン ADDICT
【NEW・中四国初】
[ジャンル]
メンズ眉毛サロン
[オープン日]
3月13日
[フロア]
本館9F
○PNCA
【NEW・中四国初】
[ジャンル]
推し活グッズ
[オープン日]
3月13日
[フロア]
本館9F
○MIZUNO SPORTSTYLE POP-UP
【NEW・中四国初】
[ジャンル]
メンズ・レディス・シューズ
[オープン日]
3月6日
[フロア]
新館3F
○Nuit Town
【NEW・広島初】
[ジャンル]
ぬいぐるみ・ブラインドボックス
[オープン日]
3月6日
[フロア]
新館3F
○ドリードール
【リニューアル】
[ジャンル]
ドレス
[オープン日]
3月27日
[フロア]
新館3F
酒蔵を特別公開!賀茂鶴の蔵開きでマルシェやライブ、限定酒・福袋も登場
広島県東広島市西条にある賀茂鶴酒造本社蔵で、2026年4月18日(土)に「第7回 賀茂鶴 蔵開き」が開催されます。
毎年春に行われるこのイベントは、日頃の感謝を伝えるファン感謝デーとして地元客や観光客でにぎわい、一日を通してさまざまなコンテンツが用意されています。

来場者には先着200名に酒粕500グラムが無料で配られる特典があり、フレッシュな生酒や上質なプレミアム大吟醸酒などの有料試飲が楽しめます。
蔵開き限定の特別酒や福袋の販売もあり、注目の新酒「純米吟醸 生原酒 青冴え」はこの日から販売開始となります。

普段は立ち入ることのできない酒蔵内部も特別に公開され、日本酒造りの工程や賀茂鶴のこだわりを直に体感できます。
会場内には特設のBARも設けられ、賀茂鶴ならではの豊富な種類のお酒が楽しめるほか、4号蔵の杜氏・中須賀氏によるトークショーが開催され、伝統と技が息づく酒造りのエピソードを聞くことができます。
酒蔵マルシェ&ライブの企画も盛りだくさんで、県内のさまざまな企業やショップが出店し、アコースティックや邦楽を中心としたライブステージが繰り広げられます。

さらに、賀茂鶴スタッフによる酒造り唄の披露や鏡開きのパフォーマンスもあり、老若男女が一日楽しめるプログラムとなっています。

蔵開き会場への入場は無料。酒蔵群が並ぶ歴史あるエリアの魅力を感じながら、日本酒文化の深さを味わえるイベントです。
広島城天守が3月22日で閉城、68年の歴史に幕 整理券制で最後の公開へ
広島市の人気観光スポットで、1958年に外観復元された三代目天守の広島城は、老朽化などの理由により2026年3月22日(日)をもって閉城します。
現在、広島城では閉城を前にして普段よりも多くの観光客が訪れており、天守への入館までに長い待ち時間が発生することもあります。
さらに、閉城日を含む3日間は混雑が予想されることから、指定管理者である広島城アソシエイツは安全確保と円滑な運営のため、特別な混雑緩和対策を実施します。

なお、閉城後の天守については、木造復元や耐震補強などの具体的な方針は現時点で未定となっており、今後検討が進められる予定です。
また、二の丸復元建物、広島城三の丸、広島城遊覧船は天守閉城後も引き続き利用可能です。

整理券配布による入館制限を実施
対象期間
2026年3月20日(金・祝)~22日(日)
開館時間
9:00~19:00(最終入館18:30)
※3月の通常開館時間は、平日9:00~18:00、土日祝9:00~19:00(最終入館は閉館30分前)
整理券配布概要
混雑緩和のため、上記3日間は天守入館に「整理券」が必要となります。
整理券を持っていない場合、観覧券の購入はできません。
[配布人数]
各日先着4,000名(1組につき1枚配布)
[配布場所]
広島城本丸上段(天守台下)特設テント
[配布開始時間]
各日8:30~
入館方法
整理券に記載された入館時間(30分ごとに200人)に合わせて入館していきます。
入館時間は希望制ではなく、受付順に順次案内となります。
減免対象者および団体も整理券が必要になります。
写真・動画撮影について
安全確保の観点から、天守に入館せずに南小天守台(天守入口付近)や天守下階段で写真・動画撮影のみを行う行為は、報道関係者を除き遠慮するよう呼びかけられています。
広島城天守を写真で紹介
天守内



展望室からの風景



桜と広島城天守の景色



天守ライトアップ



閉城セレモニーを開催
[日時]
2026年3月22日(日)19:30開始予定
[会場]
広島城本丸上段(天守台下)
最終日の夜には、天守の歴史に一区切りをつける閉城セレモニーが予定されています。
その他の案内
日本100名城スタンプ台
3月20日(金・祝)~22日(日)は天守下特設テント付近へ移設。
閉城記念イベント情報
広島城公式Instagramなどで随時発信。
撮影スポット
南小天守台以外の場所を推奨。

長年にわたり親しまれてきた広島城天守は、2026年3月22日(日)をもってその役目を終えます。
来城予定の方は、整理券配布や入館方法などの詳細を事前に確認のうえ、余裕を持って来場することが望まれます。
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執筆者
chief editor:F.ISHIOKA
広島の地域・観光メディアを複数立ち上げ、広島ナビゲーターとして活動しています。 読者の皆様が広島での観光やお出かけをする際、「旅やか広島」の情報を通じて幸せなひとときが創出できますように!と言う想いで日々執筆をしています。









