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三原神明市が4年ぶりに開催されました 麺グルメが揃う「神麺市」も同時開催

記事:2024.2.9

JR三原駅北口の通り一帯で、4年ぶりの開催となる「三原神明市」が2024年2月9日(金)からはじまりました。

神明市といえば通りを隙間なく埋め尽くす露店と来場者。本町から東町まで続く通りでは露店グルメなどがずらりと並び、一帯に美味しそうな匂いが漂よわせています。


開催初日は平日にも関わらず、通りの端から端まで来場者で埋め尽くすほどの賑わいを見せています。
3日間でおよそ30万人が訪れるお馴染みの光景が、この日三原に戻ってきました。

シンボルとなる「神明大ダルマ」も頭上に堂々と鎮座しています。

通りの一番東端には「神名本殿」があり、来場者が参拝する姿も見られました。

名物のだるまくじには列が出来るほど人気を集めていました。

14時頃になると、地元の子供達による「三原だるま行列」がはじまり、通りを練り歩き。それを見守っていた来場者からは「かわいいねぇ」と声をかける姿も。

三原だるまには子供達の願いが書き込まれています。

神麺市も同時開催

JR三原駅前では神麺市が同時開催されており、尾道ラーメンやお好み焼きに、塩そばなどのブースが出店。駅を行き交う市民などが立ち寄り、麺グルメを楽しんでいました。

ブースには麺類のほか、山賊焼きにスペアリブやスイーツなど様々なグルメが並び、来場者は思い思いのグルメを楽しんでいます。


体験ブースではだるまの面相書きが行われており、子供から大人まで参加して楽しんでいました。

神明市、神麺市は2月11日(日)までの3日間。土日には神明会館周辺でジャグリングや漫才などのステージイベントも開催される予定です。

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※掲載内容は、掲載時もしくは取材時の情報に基づいています。お出かけ・ご利用等の際には最新の情報をご確認下さい。(免責事項について)

chief editor:F.ISHIOKA

広島の地域・観光メディアを複数立ち上げ、広島ナビゲーターとして活動しています。 読者の皆様が広島での観光やお出かけをする際、「旅やか広島」の情報を通じて幸せなひとときが創出できますように!と言う想いで日々執筆をしています。

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