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初詣を年内に 幸先詣で密を回避して新年を迎える [広島護国神社]

記事:2020.12.2

広島市中区にある広島護国神社は、新型コロナ感染予防対策として、初詣の密を回避する幸先詣(さいさきもうで)を、2020年12月13日から行うことになりました。

護国神社は、正月三が日でおよそ60万人の初詣参拝者が集まる人気の神社として有名です。そのため、密を回避するために初詣の分散を目的として幸先詣を呼び掛けています。

[過去の初詣の様子]

[幸先詣とは]
破魔矢・熊手・土鈴などの縁起物を、年内に新しく交換して新年を迎える取り組み。「幸先よく新年を迎えられますように」という願いが込められており、初詣における新型コロナ感染防止対策として提唱されています。


広島護国神社の幸先詣は12月13日の「正月事始め」から12月31日の18時まで。
新型コロナ感染防止対策としてはもちろん、新年を自宅でゆっくりと過ごせる幸先詣を利用してみてはいかがでしょうか。

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※掲載内容は、掲載時もしくは取材時の情報に基づいています。お出かけ・ご利用等の際には最新の情報をご確認下さい。(免責事項について)
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