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国内最大級 花と緑の祭典「ひろしま はなのわ 2020」が開幕しました

記事:2020.3.19

広島市を中心に県内全域を舞台にした花の祭典「ひろしま はなのわ 2020(第37回 全国都市緑化ひろしまフェア)」が、2020年3月19日(木)に広島市で開幕しました。



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「はなのわ」のメイン会場となっている旧広島市民球場跡地では、当初オープニングセレモニーや開会式で大々的に開幕する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で各種催しは中止となりました。それでも、開幕の10時を迎えると会場スタッフからクラッカーが鳴らされ、ささやかなオープニングではなのわの幕が開けました。

入口では感染予防のためのアルコール消毒を促す呼びかけが行われています。

会場内は、いくつかのテーマに沿って分けられ、エリアごとに様々な花やオブジェが並んでいます。撮影ポイントも多く、各所で写真を撮っている姿が見られます。

中央辺りにある「ひろしま百景花壇」には、花と一緒に原爆ドームや宮島の大鳥居のオブジェなどが並び、ひときわ目を引くエリアとなっています。

開催会場は原爆ドームやおりづるタワーなどの観光地から近いため、外国人観光者も来場しており、日本の花や文化を興味津々に見学しながらシャッターを切っていました。

この日は開催初日ということもあり、メディアの取材クルーが場内の至る所で撮影を行う様子が見られ、イベントの注目度の高さが伺えました。

「ひろしま未来ガーデン」では、未来のライフスタイルの提案をテーマにした50点のガーデンが展示されており、非常に見応えのあるエリアです。

会場は「水辺の花畑」エリアの本川沿いまで広がっており、写真を撮りながら全てをじっくり見て回ると、約2時間かかるほど充実した展示内容となっています。

イベント自粛の中での開催なので、予定されていた様々な催しは中止となり、当面は花など展示の見学のみとなっています。花の手入れをしていたスタッフの方は、「ほんとはこんなはずじゃなかったんじゃけどね」と、来場者の少なさに残念そうな様子でした。そんな中、来場者からはどこに行っても自粛ムードの中、ここは外で広いので感染を気にせず楽しめて気持ちがいいとの声が漏れ聞こえてきました。

メイン会場は5月24日までの開催と期間が長いことを考え、バラなどこれから咲く花もたくさんあり、期間を通して花を楽しめるようになっています。 

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※掲載内容は、掲載時もしくは取材時の情報に基づいています。お出かけ・ご利用等の際には最新の情報をご確認下さい。(免責事項について)
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