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2019年の初詣、宮島にある世界遺産・嚴島神社

記事:2018.12.25

宮島にある世界遺産・嚴島神社への初詣は毎年多くの参拝者で溢れ、初詣と正月の宮島観光を楽しむ来島者で賑わいます。初詣には毎年約10万人が訪れており、2019年も同様の規模が見込まれます。
(昨年の様子はこちら)



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大晦日、嚴島神社は17時にいったん閉門されます。宮島では、18時から年内最後の行事「鎮火祭」が行われ、祭りが終わると人の波も一度落ち着きます。0時になり、年が明けると同時に嚴島神社は再び開門され初詣がはじまります。そのため、島内では鎮火祭後から徐々に初詣の行列ができはじめ、23時頃になるとその列は石鳥居の辺りにまで伸びてきます。

参拝者は、新年を行列の中で迎えることになるため、年が開けると同時に「ハッピーニューイヤー」、「おめでとー」などの声が行列から一斉にあがり、島内に響き渡ります。

その他、宮島では大願寺や大聖院へ初詣に行くことができます。

宮島に渡るフェリーは、大晦日の夜から元旦にかけて15分おきに臨時便が出航しています。
正月三が日は非常に混み合い、宮島口周辺の駐車場は大混雑するため、公共交通機関で向かうことをオススメします。

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