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けん玉ワールドカップ廿日市2018がはじまりました

記事:2018.7.21

けん玉発祥の地・広島県廿日市で、2018年7月21日から「けん玉ワールドカップ廿日市2018」がはじまりました。



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会場となった廿日市市スポーツセンター「サンチェリー」には国内外から多くの選手が集まり、初日に予選、翌22日に決勝ラウンドが行われ、けん玉パフォーマンスを競います。 競技会場に入ると先着プレゼントとして、特製紙けん玉と地元廿日市産のほうれん草が配られました。

木のおもちゃ体験コーナー

木材産業が盛んなことから「木の町」と呼ばれる廿日市市。子ども達は、つみ木など木で作られたおもちゃが溢れるスペースで楽しく遊んでいました。

けん玉ロボット

プログラミングされた動きでけん玉の技を繰り出すけん玉ロボット。タッチパネルには「大皿」「とめけん」「もしかめ」「世界一周」「うぐいす」「日本一周」「村一周」のボタンがあり、押すとその技を披露してくれました。玉を静止させるスローな動きから一転、技に入ると一瞬にして皿の方向が変わるロボットの動き。成功すると観客から「おー!」と歓声が上がりました。

メインアリーナ

予選開始の13時までは、ステージ上でライブやけん玉パフォーマンスなどで会場が盛り上がります。選手は会場で音楽イベントを楽しみながらけん玉のウォーミングアップを行なっていました。

廿日市市には世界遺産の宮島・嚴島神社があることから、日本三景のPRセレモニーも行われました。

アリーナ後方ではけん玉やグッズの販売があり、スタイリッシュなデザインが施されたけん玉には、ワールドワイドな競技となったことが実感できます。

屋外イベント会場

グルメブースがずらりと並び、さながらグルメイベントの様相を呈している屋外会場。

ここでも木を活用した遊具が登場。子供が楽しめるミニアスレチックでは何度も繰り返して楽しむ姿も。

この後、午後から予選が始まり、明日の決勝ラウンドに向けて競技が始まりました。
会場周辺では、様々なイベントが行われているため、けん玉が好きな子供達はもちろん、家族で楽しめるけん玉ワールドカップイベントです。

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