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遅咲きの八重桜を観賞 今年も造幣局ではじまる

広島市佐伯区のコイン通りにある造幣局広島支局で八重桜が楽しめる「花のまわりみち」が、2018年4月13日(金)から始まりました。



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ソメイヨシノの花が散った頃に、遅咲きの桜として見頃を迎える八重桜を観賞して楽しめるイベントとして、毎年人気を集めています。

今年は「枝垂桜」と「貴船雲珠桜(きぶねうずざくら)」の新種の桜が仲間入り。開催初日にはすでに咲き終わり、わずかに花が残る程度の葉桜となっていました。

枝垂桜


貴船雲珠桜(きぶねうずざくら)

花のまわりみちでは、毎年1品種の桜をピックアップして紹介しています。今年の花は「福禄寿(ふくろくじゅ)」。北門・東門から入ってすぐの場所と、構内中央辺りに咲いており、ちょうど見頃を迎えています。

たわわに咲き誇る八重桜を見た来場者からは、「バラの花みたい」と驚きの声が聞こえてきました。

この日は天候も良く、結婚式の前撮りで訪れた白無垢姿の女性も。八重桜との相性はバッチリで、周囲の来場者も思わずシャッターを切っていました。

花のまわりみちは4月19日(木)まで開催。今がちょうど見頃となっているので、早めに足を運ぶのがおすすめです。日没後にはライトアップされた八重桜を楽しむことも出来ます。

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