2026年3月22日(日)開催
第22回 春を呼ぶ 宮島清盛まつり
毎年著名人が平清盛に扮して、「平家一門の嚴島神社参詣行列」をモチーフに宮島を練り歩く恒例行事。平安絵巻を思わせ...
造幣局広島支局の敷地が一般開放され、桜の見学ができる毎年恒例の行事。
大半が遅咲きの八重桜のため、ソメイヨシノの花が散った頃入れ替わるようにして楽しめます。
今年は新たに「貴船雲珠桜(きぶねうずざくら)」と「枝垂桜(しだれざくら)」が加わり63品種219本となりました。

構内の桜は、関山、松月、普賢象などポピュラーなものから、大手毬、紅手毬など他ではあまり見られない珍しいものまで楽しめます。


毎年1品種ピックアップして紹介する今年の花は、「福禄寿(ふくろくじゅ)」です。淡紅色の花で、15~20枚ある花弁には波打つようなしわがあり、かたい感じがあります。大輪として代表的な里桜です。

日没後には、ぼんぼり及び投光器でライトアップした夜桜を楽しめます。