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広島県内の新型コロナ拡大を受けて集中対策期間の素案が示されました

記事:2020.12.10
現在、広島市では感染状況がステージ3を超え、ステージ4に近い状況となっています。11月下旬以降、広島市を中心に新型コロナウイルスの新規感染者が急増しており、感染は広島県内全域へと広がっている状況から、県対策本部員会議にて集中対策期間などの素案が示されました。

集中対策期間

広島県と広島市が連携して、集中的な感染防止対策を取り組む期間を設ける考えが示されています。
期間:2020年12月12日〜2021年1月3日
日々の感染状況により、さらなる対策強化等期間の見直しも考えている。

対策の基本的な考え方

広島市内の感染者発生状況をみると、飲食店・会食・職場で6割が感染している。これは、マスクを外して、飛沫が届く範囲での会話などをすることによって感染が発生していると考えられる。さらに、同様の状況が繰り返されることで感染が拡大していると推測される。
このことから、
・マスクを外す機会を出来るだけ減らす
・止むを得ずマスクを外す場合は、他者との接触や会話等を可能な限り低減すること。
この二つを取り組みの基本的な方針として対策を進める

広島市民への要請

・これまでに引き続き3密の徹底的な回避など取り組んでもらいたい。
・人との接触機会を低減するため、出来る限り外出機会を削減するようにお願いしたい。ただし、年末年始の買い物や日常生活上必要な外出を低減するものではない。また、必要があり外出する場合は、必ずマスクを着用し、可能な限り人と人との接触を避けることを心がけてもらいたい。
・外食する場合は、感染防止対策が徹底されている店舗を利用。
・感染拡大地域への年末年始の帰省を控えるようお願いしたい。
・広島市と県内他市町への帰省(往来)も同様に控えてもらいたい。
・仮にステージ4へ移行した場合は、外出自粛の要請や、生活必需品以外の施設使用制限等の要請をすることになる。

事業者等への要請

・従業員・来店者へのマスク着用徹底。
・出勤者の割合を5割削減をお願いしたい。

事飲食店へ

・座席3方をアクリル板等で仕切る、換気扇等の活用により換気を行うなど感染防止対策の徹底。
・広島市内の酒類提供店へは酒類提供時間の短縮を検討。12月14日の週のいずれかに要請を考えている。感染状況によっては、さらなる強固な対策を要請する考えもある。
・感染防止対策が徹底出来ていない飲食店には、集中対策期間は休業を要請したいと考えている。なお、支援制度の検討を進めている。
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※掲載内容は、掲載時もしくは取材時の情報に基づいています。お出かけ・ご利用等の際には最新の情報をご確認下さい。(免責事項について)
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