広島観光情報総合サイト「旅やか広島」

NEWS 広島ニュース

広島市で薬剤師・舟入病院看護師等新たに3人の新型コロナウイルス感染者を確認

記事:2020.5.4

2020年5月4日(月)、広島県広島市で新たに3人の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者が確認されたと発表がありました。感染患者は舟入市民病院看護師1人、ウォンツ舟入病院前店勤務の薬剤師1人、社会福祉施設入所者1人。広島市では83人目、広島県内では164人目となります。

舟入市民病院看護師の感染情報

感染症指定医療機関として、多くの感染患者に長時間献身的に看護を尽くしてきた看護師の1人。

年齢:非公表
性別:非公表
居住地:広島市
症状:発熱、倦怠感、咳、喉の痛み

4月24日
37.7度の発熱、倦怠感が発生。舟入市民病院を受診。PCR検査の結果、陰性を確認。その後は自宅療養で以降の勤務はなし。
4月27-5月1日
症状軽快。
5月2日
37.6度の発熱、咳が発生。
5月3日
喉の痛み、倦怠感が発生。舟入市民病院を受診。PCR検査の結果、陽性が判明。
5月4日
舟入市民病院へ入院。

 

薬局勤務薬剤師の感染情報

ウォンツ舟入市民病院前店勤務の薬剤師。
現段階で舟入市民病院関係者との接触があったかどうか分かっておらず、感染経路は不明。

年齢:40代
性別:女性
居住地:広島市
症状:鼻水、喉の痛み、頭痛、発熱、味覚・嗅覚障害

4月27・28日
薬局勤務。
4月29日
鼻水、喉の痛みが発生。
4月30日
症状継続。薬局勤務。以降は休み。
5月1日
味覚・嗅覚障害、37.7度の発熱。医療機関を受診。
5月2日
症状継続。同医療機関へ電話相談、保健センターへ連絡。
5月3日
帰国者・接触者外来を受診。PCR検査の結果、陽性が判明。
現在、医療機関へ入院。

 

社会福祉入所者の感染情報

広島市でクラスターが発生した社会福祉施設の入居者。
これまで少なくとも2度のPCR検査を行なっており、いずれも陰性を確認。

年齢:50代
性別:男性
居住地:広島市
症状:発熱

5月2日頃
37度台の発熱。
5月3日
PCR検査の結果、陽性が判明。
当該施設又は指定医療機関に入院予定。

 

福祉施設クラスターの感染患者状況

[入所者]男性40人・女性4人
[職員]男性8人・女性6人
[濃厚接触者]4人
[隣接社会福祉施設]職員1人
全体で63人の感染。舟入市民病院へ11人、県立広島病院へ1人入院。比較的軽症者は福祉施設にて療養。医師が回って随時診断。

 

なお、4月16日に退院した感染患者が、再度陽性になった患者1人も確認されています。

 

一人ひとりが感染予防対策を徹底しましょう。

スポンサーリンク
※掲載内容は、掲載時もしくは取材時の情報に基づいています。お出かけ・ご利用等の際には最新の情報をご確認下さい。(免責事項について)
スポンサーリンク

広島グルメレポート(旨い広島)

皆様の情報を
お待ちしています!

飲食店を探す


PAGETOP