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普段入れない市場に入れる!広島中央市場まつり 海鮮グルメやマグロ解体ショー
広島市西区にある広島市中央卸売市場で、2026年3月14日(土)に「第13回 広島市中央市場 市場まつり」が開催されます。
広島の食を支える市場が年に一度だけ一般開放される人気イベントで、普段はなかなか訪れることのない市場の雰囲気が体験できる貴重な機会として多くの来場者でにぎわいます。

当日は、市場ならではの体験イベントや迫力のショー、グルメブースなど子どもから大人まで楽しめる内容が多数用意されています。魚市場ならではの魅力を体感できるプログラムがそろい、食や魚に関する知識を楽しく学べるのも大きな魅力です。
会場内では、魚のプロが鮮度の高い魚や良質なものを見分けるポイントを分かりやすく解説する「目利き体験」や、市場のせり人が進行し、ステージ前に集まった来場者が参加できる臨場感溢れる本格的な「大人の模擬競り」が開催されます。
模擬競りで手に入れた魚を家庭でも美味しく味わえる調理のコツを、一流の料理人が丁寧に解説してくれる「瀬戸内の魚料理教室」も実施。親子で協力しながら本格的な瀬戸内の魚料理づくりに挑戦できる体験型イベントです。
ステージでは、毎年人気を集める「マグロの解体ショー&即売会」が行われます。大型の養殖マグロを職人が目の前で豪快に解体する迫力のショーで、普段はなかなか見ることのできないプロの包丁さばきを間近で見ることができます。
解体されたマグロはその場で販売されるため、新鮮なマグロを購入できるチャンスでもあります。
市場まつりの目玉企画として知られるマグロの解体ショーには毎年多くの来場者が集まり、ステージ前は観覧客で埋め尽くされます。さらに即売会も同時に行われるため、会場一帯は大きな盛り上がりに包まれ、熱気と活気あふれる雰囲気となります。

小学生を対象とした「市場体験イベント」では3つの体験を用意。普段食べている魚の名前を当てながら魚の特徴を学ぶ「魚の名前当てクイズ」、実際の魚を使って市場の競りを体験できる「子ども模擬競り」、そして水槽で元気に泳ぐうなぎを手で掴む「うなぎの掴み取り大会」が行われます。

こちらのコンテンツも例年人気を集めており、子どもたちにとっては日常ではなかなか触れることのない市場の仕事を体験できる貴重な機会となり、魚への関心を深めながら楽しく学べる時間になりそうです。

会場には市場グルメを楽しめる飲食ブースも多数登場します。寿司や海鮮丼をはじめ、黒鯛唐揚げ、しらすラーメン、焼き牡蠣、蒸し牡蠣、うなぎ炭火焼き、藁焼きサーモン、各種天ぷらなどバラエティ豊かなメニューが並びます。
市場ならではの新鮮な魚介グルメを味わえるのも、このイベントの大きな魅力です。


さらに会場では、鮮魚や冷凍品、加工品、青果、花、かまぼこなどのお土産・物産ブースも出店します。地元産の新鮮な野菜や果物も販売され、市場ならではの買い物も楽しめます。

年に一度の一般開放となる「第13回 広島市中央市場 市場まつり」。市場の活気や食の魅力を体感できる一日として、家族連れを中心に多くの来場が期待されるイベントです。
会場内や周辺の混雑にはご注意を
市場まつりは毎年多くの来場者でにぎわう人気イベントのため、会場内は終日大変な混雑が予想されます。とりわけマグロ解体ショーや話題のグルメブースの周辺には多くの人が集まり、行列ができることもしばしばあります。そのため、目当てのグルメやお土産が早い時間帯に売り切れてしまうケースも少なくありません。

また、会場には駐車場が用意されていますが、開場前から来場者が続々と訪れるため、早い段階で満車となる可能性があります。時間帯によっては、周辺道路で駐車待ちの車列ができることも考えられます。

当日参加を予定されている方は、できるだけ時間に余裕をもって来場されることをおすすめします。
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執筆者
chief editor:F.ISHIOKA
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