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超熱狂の中国ダービー!音楽・花火・オペラ、最高潮の中でサンフレ広島劇的勝利
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドWESTグループ第2節、サンフレッチェ広島vsファジアーノ岡山による「中国ダービー」が、2026年2月14日(土)に開催されました。
前週の積雪が嘘のような快晴のもと、会場のエディオンピースウイング広島には27,179人が来場。歴代2位の入場者数を記録し、スタジアムはキックオフ前から最高潮の熱気に包まれ、ホーム開幕戦にふさわしい超熱狂の一戦が幕を開けました。

試合前から最高潮!「超熱狂大万博」開催
今季クラブが掲げるビッグコンセプト「超熱狂大万博」にあわせ、スタジアム各所では多彩なイベントが行われました。

パスポートで体験をブースト
目玉企画として登場した「超熱狂大万博パスポート」は、選手情報やスタンプラリー企画を収録。コンプリート者には特別体験が用意されるとあって、多くの来場者がスタンプ台を巡る姿が見られました。
今季の観戦必携アイテムとなりそうです。


新音楽隊「ヴァイオレットビート」初登場
特別結成された音楽隊「ヴァイオレットビート」がコンコースでチャントを生演奏。スタジアムは一気に熱狂空間へと変貌し、サポーターのボルテージを押し上げました。


巨大フォトスポット&キッズエリアも充実
インパクト抜群の巨大フォトスポットや、グラフィティアーティストCASPER氏によるライブペイント作品を展示。



さらに「サンチェふわふわドーム」では子どもたちの笑顔があふれ、ファミリー層も存分に楽しみました。

バレンタイン特別企画「SFTI診断」
2月14日のバレンタインデーにちなみ、会場には推し選手との相性を占うクラブオリジナルコンテンツ「SFTI診断」ブースが登場。多くのファンが推しとの距離を縮める体験を楽しみました。



レジェンド帰還、マスコット交流も実現
2015年のリーグ優勝、2022年のルヴァンカップ初制覇に貢献し、今季限りでの引退を発表している柏好文氏が来場。記念レリーフ除幕式やトークショーでファンに挨拶し、会場を盛り上げました。


また、広島ホームテレビの番組「KICKOFF! HIROSHIMA」とのコラボ企画も実施。森崎浩司アンバサダー、サンチェくん、そして岡山のマスコット・ファジ丸くんが登場し、ダービーらしい交流が繰り広げられました。


場外では両県の特設ブースや限定グルメも登場。

さらに株式会社エディオンの協賛により、先着25,000人へオリジナルクッションが配布されました。

圧巻のオペラ演出とカラーパイロでキックオフ
キックオフ直前には、公式戦初の試みとなる「More Than Musical」によるオペラ上演を実施。圧倒的な歌声がスタジアムを包み込み、クライマックスには屋根上からカラーパイロが打ち上がるなど、壮大な演出で試合開始を迎えました。


試合ハイライト:28年ぶりのPK戦へ
前半:ジャーメイン良選手が今季初ゴール
試合は前半、広島が先制を許す苦しい展開。それでも好調の鈴木章斗との連係からチャンスを作り、最後はジャーメイン良選手が鮮やかに決めて同点に追いつき、1-1で前半を折り返しました。

ハーフタイム:知事対決も実現
ハーフタイムには広島県・横田美香知事と岡山県・伊原木隆太知事が登場し、「チョップスティックチャレンジ」で対決。広島はもみじ饅頭、岡山はきび団子で挑み、岡山に軍配が上がりました。


後半~PK戦:守護神・大迫敬介が躍動
後半16分に相手が退場し数的優位に立った広島は猛攻を仕掛けるも、勝ち越し点は奪えず。百年構想リーグ特別ルールにより、勝負はPK戦へともつれ込んだ。
Jリーグでは28年ぶりの復活となるPK戦。緊張感漂う中、守護神の大迫敬介選手が岡山4人目のキックをストップ。広島は5人全員が成功し、劇的な勝利でホーム開幕戦を飾りました。


次回ホームゲーム情報
次回ホームゲームは2月27日(金)19:00キックオフ。対戦相手は京都サンガF.C.です。
当日はキャプテン翼、ブルーロック、アオアシとのトリプルコラボデザインによる「熱狂開幕ブランケット」を来場者へプレゼント。さらに2026年初実施となる「超熱狂大万博FIREWORKS」も予定されています。


27,179人の声援に後押しされ劇的勝利を収めた広島。超熱狂は、まだ始まったばかりです。
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執筆者
chief editor:F.ISHIOKA
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