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西条で「酒まつり」が開催されました

2017.10.8

酒の都・西条で2017年10月7日(土)・8日(日)に「酒まつり」が開催されました。
毎年2日間でおよそ25万人の来場者で大いに賑わう酒まつり。近年は外国人の参加人数も増えているようで、至るところで西条の酒を楽しんでいる外国人の様子を見かけました。

 

酒ひろば

全国から地酒1012銘柄が集まり飲み比べができる「酒ひろば」には、来場者がぎっしりと詰めかけて大賑わい。

 

広場内は各地方ごとにお酒のブースが分れており、「中国地方はどこ?」や「次、中部地方に行こ!」など、楽しそうにお酒を探す声が聞こえていました。

 

KIZUNA会場

KIZUNA会場では、乾杯で人と人との絆を繋げるテーマを掲げて、来場者と「1000人の乾杯リレー」を実施。
会場中に響く「カンパーイ」の大きな声は、開催1日目であっという間に1000人を突破し、その後も次々と乾杯の輪が広がっていきました。

 

酒蔵イベント(賀茂鶴酒造)

8つある酒蔵では、限定酒や大吟醸ジェラートの販売など、それぞれ酒蔵イベントを開催。中でも賀茂鶴酒造さんは設立100周年を迎えることもあり、利き酒トライアルや杉玉作りの実演など趣向を凝らした新企画が盛りだくさん。みなさんで酒まつりを大いに盛り上げていました。

 

お酒の販売コーナーでは、設立100周年を記念して10月2日に発売されたばかりの純米のお酒「広島錦」が登場。ワインレッドのパッケージはひときわ目を引く存在感です。

 

賀茂鶴酒造さんは、商号に「鶴」を使用していることから、鶴の保護活動を行なっている北海道の「釧路市タンチョウツ鶴愛護会」へ、およそ半世紀にわたって寄付を行なってきました。
今年はそのお礼を兼て愛護会の方々がはるばる北海道から駆けつけ、丹頂鶴音頭を披露されました。

 

恒例の鏡割りは来場者の中から数名を募り、「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショー」の掛け声で勢いよく開かれ拍手喝采。

 

その後、「ミス日本酒」から来場者に振る舞い酒が配られると、あっという間に長い行列が。

 

そのほか、まつり会場の様々なエリアではグルメが充実しており、西条のご当地グルメである美酒鍋をはじめ、焼き牡蠣、広島ビール牛、三原タコ、お好み焼きなど広島グルメをとことん満喫することができました。

 

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