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広島牛サーロインやカキフライと楽しむ休暇村帝釈峡の早春花リレー

記事:2022.1.31

広島県北にあるリゾートホテル「休暇村帝釈峡」の園地内では、まだ寒さの残る2月上旬から早春の花「アテツマンサク」が見頃を迎え、それを皮切りに「セツブンソウ」、 「フクジュソウ」と順々に咲く花のリレーが楽しめます。



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休暇村帝釈峡周辺の早春花リレー

アテツマンサクは、1914年に休暇村帝釈峡の隣町で発見されました。セツブンソウとミチノクフクジュソウは、レッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されている希少な植物です。地元住民の手によって大切に保護されています。

春一番の花・アテツマンサク

リボン状のよじれるような花びらが特長的。長さ2cm程度の黄色く可憐な花を咲かせます。例年の咲き始めは、寒さの残る2月上旬頃。時には雪と共演することもあります。休暇村帝釈峡の園地には10本が自生しており、ホテルのガラス越しにのんびりと観賞することができます。

希少なセツブンソウとフクジュソウの自生地

庄原市総領町には、住民が守ってきたセツブンソウの自生地があります。旧総領町の「町の花」で、例年2月中旬に愛らしい白く小さな花を咲かせます。自生地の一般公開期間中は自由に見学することができます。

庄原市東城町久代の為重地区には、フクジュソウの自生地があります。ミチノクフクジュソウの原種で、例年3月上旬には自生地を一般公開しており、黄色い花を咲かせるフクジュソウを見ることができます。直径が7cmを越える大きい花を咲かせることもあります。

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春を告げる花々を楽しんだあとは、休暇村帝釈峡の夕食にて「広島牛ステーキ」「カキフライ」など、作りたての絶品オープンキッチンが楽しめます。朝食には、羽釜で焼き上げたふわっふわのパンケーキなど、料理長こだわりの数々もご用意。希少な花鑑賞と帝釈峡グルメが楽しめます。


期間
2022年3月31日(木)まで
料金
[平日2名1室利用]1泊2食付き大人1名 11,000円(税込)~
場所
休暇村帝釈峡
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※掲載内容は、掲載時もしくは取材時の情報に基づいています。お出かけ・ご利用等の際には最新の情報をご確認下さい。(免責事項について)
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