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宮島で1200年間燃え続ける火の上を歩く 大聖院の火渡り式

記事:2014.11.17

宮島の霊峰・弥山の麓にある大聖院(だいしょういん)で、2014年11月15日(土)に「火渡り式」が行われ、多数の参加者と見物客でにぎわいました。
ふもとにある仁王門から大本堂へ続く階段にはすでにいつもよりたくさんの人であふれています。
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階段を登りきると多くの参加者・見物客がその様子を見守っていました。
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火渡りは無料でだれでも参加可能のため、たくさんの参加者で長蛇の列が出来ていました。右側は大本堂へ上がってきた階段です。
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火渡り式とは、弘法大師の焚いた護摩の火が現在まで1200年間も燃え続けているという「消えずの火」をひのきの葉や護摩木を積み上げて火をつけ、残り火の上を願望成就を唱えながら素足で渡り歩く儀式です。
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