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呉の観光人気スポットで特別企画!潜水艦・あきしお40周年記念限定「護守印」登場
広島県呉市にある観光スポット・海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)では、展示用潜水艦「あきしお」の就役40周年を記念して、2026年3月5日(木)より期間限定で周年記念の「護守印」イベントを開催します。
てつのくじら館は年間約36万人が来館する防衛省の大規模広報施設の一つ。海上自衛隊で実際に就役していた本物の潜水艦に無料で乗艦できる国内唯一の体験型ミュージアムとして知られており、呉市の定番観光スポットとして人気を集めています。

就役40周年を迎える展示潜水艦「あきしお」
主役となる潜水艦「あきしお」は、1986年3月5日に就役し、2004年に除籍。2007年の同館開館以来一般公開されており、これまでに多くの観光客が訪れています。全長76.2メートルの艦内では実際の潜水艦クルーが使用していたリアルな空間を間近で見学でき、来館者は潜水艦の任務や生活環境を体感できます。
就役から40年という節目を迎える2026年3月、記念の年を祝う特別企画として限定イベントが実施されます。

期間限定の「40周年記念護守印」が登場
イベント期間中は、周年特別仕様のスタンプを専用台紙に押印できます。今回制作された記念スタンプは、従来のものとは異なる40周年限定デザイン。ここでしか手に入らない特別な一印として、来館の思い出を彩ります。

「護守印」とは
「護守印」とは、通常の御朱印とは異なる形式で記される海上自衛隊独自の記念印です。それぞれの艦が航行の安全などを祈念して作成したもので、見学者の乗艦記念となるよう配布されています。
各艦が趣向を凝らしたデザインを施しているのも特徴です。
40周年記念護守印スタンプイベントは2026年3月30日(月)まで。
就役40周年を迎える「あきしお」とともに、特別な護守印を手にする限定イベントに注目が集まりそうです。
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執筆者
chief editor:F.ISHIOKA
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