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三原市の一大イベント「三原神明市」が開催されました

記事:2016.2.13

毎年およそ30万人の人出で賑わう「三原神明市(別名:だるま市)」が、2016年2月12日(金)から始まりました。2月14日(日)まで3日間開催。
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会場となったJR三原駅北側の通りでは、東西2kmほどにわたり交通規制が敷かれ、歩行者天国となった通りに多くの来場者が詰めかけました。

東端に設置された大だるま。一直線に伸びる通りにはおよそ500もの露店がずらりと並び、来場者で埋め尽くされた光景は圧巻。名物のだるまをはじめ日本酒や甘酒、お好み焼きなど地域の特色溢れる露店が軒を連ねました。
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お祭りのシンボルとなっている大だるまのサイズは、高さ3.9m、廻り(直径)2.9m、重さ約500kg。近づくにつれ、大きく見えてくるだるまに目を奪われながら通りを進んでいきました。
元々だるまくじの販売で目印のために置かれたと言われている大だるまの胴体には「日本一」の文字が書かれています。
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大だるまの手前辺りで販売されている神明だるまくじは1本100円。ハズレくじ無しとのことで引いてみると、インスタントラーメンが当たりました・・・。
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当日、三原駅南口で開催されていた「三原城築城450年プレオープンセレモニー」で、出発の挨拶をしていた園児と小学生から成るだるま行列も神明市に姿をあらわし、「わっしょい、わっしょい、ぼくら元気な三原」の掛け声をかけながら通りを練り歩いていきました。
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三原市を元気にしたいという想いで昨年復活したこのだるま行列のだるまには、子供達の将来の夢やだるま行列の成功を願い寄せ書きが書かれていました。
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初日は雨が降ることなく賑わいましたが、13日は一日雨模様、14日も曇りで天気がもつかどうか心配な予報となっているので、例年通りの人出になるかどうかが心配されます。

イベント詳細ページ【三原神明市

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