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1日20食限定!宮島の人気店で名物「牡蠣めし」が期間限定のランチ復活提供

1日20食限定!宮島の人気店で名物「牡蠣めし」が期間限定のランチ復活提供

記事:2026.3.3

宮島の人気旅館・錦水館が運営する飲食店「まめたぬき」は、ディナータイムの看板メニュー「牡蠣めし」を、2026年3月3日(火)よりランチタイムにて1日20食限定で提供を再開しました。提供期間は4月10日まで。

宮島の人気店で「牡蠣めし」がランチ復活

宮島の表参道商店街に店を構える「まめたぬき」は、穴子と牡蠣料理の専門店として知られる人気店。中でも「牡蠣めし」はディナータイムの名物メニューとして多くの観光客から支持を集めてきました。
これまでランチタイムでの提供は一時制限していましたが、観光客の回復とともに「昼にもあの牡蠣めしを味わいたい」という声が増加。そうした要望に応える形で、今回のランチ提供再開が決定しました。

1日20食限定。早い者勝ちのプレミアムランチ

牡蠣めしのランチ提供は1日わずか20食限定。
「一度に大量に作るのではなく、最も美味しい状態で提供したい」という職人のこだわりから、あえて数量を絞ることでクオリティを徹底追求。炊き立てのご飯と牡蠣の旨みを最高の状態で届けるための判断です。

ランチタイムの早い時間帯のみ味わえる宮島のプレミアムな一食として、希少性も魅力のひとつとなります。

全国の催事でも支持される秘伝の味

「牡蠣めし」は、全国の催事販売でも高い評価を得てきた実績を持ちます。
独自の出汁で炊き上げたご飯に秘伝のタレで旨みを凝縮させた牡蠣を合わせることで、深みのある味わいを実現。出汁の香りと牡蠣の濃厚なコクが絶妙に調和し、多くのリピーターを生んでいます。

今が旬。「春牡蠣」ならではの大粒で濃厚な味わい

牡蠣は冬の味覚というイメージが強いですが、実は3月から4月にかけては産卵を前に栄養を蓄え、最も身が大きく育つ「春牡蠣」のシーズンです。
今回使用するのは、この時期ならではの大粒な牡蠣。冬の牡蠣よりも一回り大きく、より濃厚な味わいが特徴です。最も美味しいタイミングに合わせた期間限定メニューとなります。

まめたぬきは穴子めしも人気

ランチ営業で多くの観光客が訪れるまめたぬきでは、宮島グルメの代表格「穴子めし」も看板メニューとして人気を集めています。
穴子は丸々2本を使用。陶器の器に盛りつけた煮穴子を高温で蒸すことで柔らかくふわふわ食感に。食べ終わるまで熱々の穴子めしが楽しめます。
さらに、穴子めしと牡蠣フライが同時に味わえる「穴子と牡蠣フライの共宴セット」は、宮島グルメを一度に満喫できるとあって人気のメニューとなっています。

宮島観光の満足度向上へ

宮島観光において「食」は旅の満足度を大きく左右する要素のひとつ。
錦水館は今回のランチ提供再開を通じて、訪れる観光客に「記憶に残る食体験」を提供することを目指しています。

商品概要

[商品名]
牡蠣めし
[価格]
2,700円(税込)
[提供期間]
2026年3月3日~2026年4月10日
[提供数]
1日限定20食

店舗概要

[店舗名]
まめたぬき(宮島 穴子と牡蠣料理専門店)
[住所]
広島県廿日市市宮島町1133
[アクセス]
宮島桟橋より表参道商店街を厳島神社方面へ徒歩7分
[営業時間]
ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:00~20:30(L.O.20:00)
[定休日]
不定休

店内では順番待ち発券機を導入。受付後はスマートフォンで待ち状況を確認できるため、入店までの時間も表参道商店街の散策を楽しむことができます。

※掲載内容は、掲載時もしくは取材時の情報に基づいています。お出かけ・ご利用等の際には最新の情報をご確認下さい。(免責事項について)
[ 執筆者 ]
chief editor:F.ISHIOKA

広島の地域・観光メディアを複数立ち上げ、広島ナビゲーターとして活動しています。 読者の皆様が広島での観光やお出かけをする際、「旅やか広島」の情報を通じて幸せなひとときが創出できますように!と言う想いで日々執筆をしています。

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