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宮島ボートレース場を会場にした牡蠣祭り「第34回 大野かきフェスティバル」が開催されました

記事:2023.2.6

宮島口にあるボートレース宮島で2023年2月5日(日)に、大野かきが楽しめる牡蠣祭り「第34回 大野かきフェスティバル」が開催されました。



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広島では例年この時期に牡蠣祭りが盛んに行われていましたが、新型コロナの影響で中止が相次ぎました。
3年ぶりに開催された大野かきフェスティバルは、広島西部エリアで唯一開催された牡蠣祭りです。待ちに待った牡蠣イベントに、地元市民や宮島へ訪れた観光客が会場を埋め尽くして大いに賑わいました。

今年の大野かきフェスティバルは、ボートレース宮島をメイン会場に、サブ会場を「まちの駅 ADOA大野」にして開催されました。

メイン会場

会場では、牡蠣飯・カキフライ・焼き牡蠣・牡蠣豚汁・牡蠣そば・牡蠣うどん・牡蠣雑炊など様々な牡蠣料理が並び、来場者は広島の冬の味覚を思う存分堪能。




広場では、殻付き牡蠣とむき身の生牡蠣が牡蠣祭り特別価格で販売され、広場で一番長い列ができる人気ぶりです。


殻付き牡蠣をその場で焼いて販売された焼き牡蠣は3個で300円。この日一番の人気で大行列となりました。


スタンプを集めて抽選会で景品がもらえるスタンプ台紙は、イベント開始後1時間で全て配布されて無くなる人気ぶり。小さな子供連れの家族が楽しむ様子が見られました。

ボートレース会場特有のコンテンツ「ボートレースVR体験コーナー」も盛況で40分待ちの列ができるほど。大人も子供も夢中になってボートを操作。

屋外に設けられているテラス席では、海を眺めながら牡蠣を食べるのんびりした風景があり、来場者の中からは牡蠣の安さに驚く声も聞こえてきました。

サブ会場

今年初めて設けられたサブ会場では、ステージライブの観覧やグルメブースに並ぶ来場者で賑わいました。

こちらの会場でも牡蠣のむき身販売は人気であっという間に完売し、牡蠣カレーや焼き牡蠣などを楽しんでいました。


メイン会場は溢れるほどの人出でしたが、サブ会場は比較的ゆったりとした来場者数で小さな子供連れも多く、広場でのんびりとした休日を過ごす時間が流れていました。

久しぶりの牡蠣祭りに、来場者はとても満足そうに楽しんでいた姿が印象的な1日でした。

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※掲載内容は、掲載時もしくは取材時の情報に基づいています。お出かけ・ご利用等の際には最新の情報をご確認下さい。(免責事項について)

[ 執筆者 ]

chief editor:F.ISHIOKA

広島の地域・観光メディアを複数立ち上げ、広島ナビゲーターとして活動しています。 読者の皆様が広島での観光やお出かけをする際、「旅やか広島」の情報を通じて幸せなひとときが創出できますように!と言う想いで日々執筆をしています。

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