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三次で夏の風物詩「鵜飼」開催中 7月7日には乾杯写真の七夕イベントも

記事:2019.7.6

広島県の県北、三次市を流れる馬洗川で、毎年恒例となっている夏の風物詩「三次の鵜飼」が開催されています。



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広島県の無形民俗文化財に指定されている鵜飼を、遊覧船に乗って間近で見学できる催し。予約をすれば船内で食事を楽しむこともできます。

昨年はちょうど一年前に発生した西日本豪雨災害の影響で、鵜飼乗船場が濁流で水没し、鵜船・遊覧船も複数隻壊れたため営業を中止しましたが、地元市民や企業などの復旧作業により、無事に今年の鵜飼が始まっています。

三次の鵜飼では、四川省から贈られた珍しい白い鵜が活躍しており、見どころのひとつとなっています。

 

三次ミズベリングプロジェクト 水辺で乾杯

7月7日(日)の午後7時7分に、鵜飼乗船場に市民が集まり、乾杯写真を撮るイベントの開催。過去2回は雨天中止となったため、今年が初開催となります。

DATA

開催日
2019年7月7日(日)
時間
17:00〜
乾杯時間
19:07
場所
鵜飼乗船場(十日市親水公園内)
内容
ビールなどドリンクや、鮎の塩焼きや唐揚げ・ラーメンなどの販売。会場で青いシールを貼った乾杯コップが提供され、ドリンクを注いだら7時7分に一斉乾杯。
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