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だるまが主役の祭り「三原神明市」が開催されました

記事:2019.2.9

広島県三原市の恒例一大行事「三原神明市」が、2019年2月8日(金)から始まりました。



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JR三原駅北側の東西へ延びる通り一帯には、およそ500軒の露店がずらりと並び、通りを埋め尽くすほどの人出で賑わいました。

露店には数々のグルメが並ぶほか、縁起物のダルマも各所で販売されています。

通りの東端には祭りのシンボル「神明大ダルマ」が掲げられ、参加者は目印にして歩いていきます。

14時頃になると、地元小学生がだるまの張り子をかぶって練り歩く「三原だるま」が三原小学校をスタート。笛や太鼓の音戸と一緒に神明大ダルマ付近を目指して歩いては、祭りを盛り上げました。

三原だるま後方にはやっさだるマンの姿も。

三原小・中学校前辺りでは、神明市もうひとつの顔「植木市」も開催。歩道には植木は花がずらりと並び、お祭り参加者が買い求めていました。

混雑具合はお昼頃をピークに、夕方にかけて徐々に解消されていきました。神明市は2月10日(日)まで開催されます。

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