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2017年広島カープ優勝パレードが11月25日に決定!

2017年のセ・リーグ優勝でリーグ2連覇を果たした広島東洋カープが、11月25日(土)に優勝パレードを行うと正式決定がありました。

 

昨年の11月5日開催から考えるとかなり遅い実施となりますが、当初の予測通り2週間の秋季キャンプを考えてのことと思われます。
優勝パレードは昨年同様平和大通りで10:30からの開催予定となり、選手が乗るオープントップバスは、広島の観光スポットを巡るメイプルスカイ2車両が今年も利用さるものと思われます。

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昨年と同様であれば、その後場所をマツダスタジアムへ移して優勝報告会も同日開催されることが予測されます。

広島カープは10月18日から日本シリーズ出場をかけてCS(クライマックスシリーズ)の戦いが始まります。

今年はカープ日本一を祝うパレードとなるとこを願うばかりです。

  • 広島カープリーグ連覇!今年も広島市内中心部はお祭り騒ぎ
  • 広島カープリーグ連覇!今年も広島市内中心部はお祭り騒ぎ

    2017年9月18日、広島東洋カープがリーグ優勝を果たし、球団史上2度目となるセ・リーグ2連覇を達成しました。
    悲願の地元優勝とはなりませんでしたが、それでも優勝の喜びをみんなで分かち合おうと、優勝直後から市内中心部にはカープTシャツなどを着た赤い群衆で埋め尽くされ、ハイタッチや胴上げに、応援歌の大合唱で大いに盛り上がりました。

     

    一番人出が多い場所となったのは本通り。こちらでは去年みられた通称「本通りハイタッチ」が、約600mある通りの端から端まで続きました。

    向かい合わせの2列になり、ハイタッチをしながら進んでいく列が本通りを埋め尽くすさまは、筆者の知るとこではカープの優勝時しかありません。


    <本通りハイタッチの様子>
     

    パルコ前広場ではカープファンや地元市民、そして国内外から来ている観光客も入り混じってカープ応援歌の大合唱が響き渡っていました。


    <応援歌大合唱の様子>
     

    その裏にあるアリスガーデン広場でも、トランペット隊が奏でる応援歌をみんなで大合唱。勝利の喜びを分かち合っていました。

     

    中央通りを挟んで流川エリアにある新天地公園。こちらではビールかけや胴上げに、最後は花火まで打ち上がり大変なお祭り騒ぎでした。


    <新天地公園の様子>
     

    とにかく至る所で、その場に居るみんなでカープの応援歌を歌い上げるという異様な結束の元、この日優勝の喜びを爆発させた広島でした。

  • 桜×花火×音楽の共演 第3回白竜湖花火inだいわ
  • 桜×花火×音楽の共演 第3回白竜湖花火inだいわ

    今年で3回目を迎える「白竜湖花火inだいわ」が、2017年4月8日(土)に開催されます。   白竜湖に咲く1000本の桜をまえに、音楽に合わせて打ち上がる花火が見どころ。 さらに今年は、「瀬戸内三原 築城450年事業」の一環として、全国有名花火師10社の花火も打ち上げられます。 道の駅よがんす白竜では、お昼12時から花火の打ち上げ時間まで野外音楽イベントが行われ、会場を盛り上げてくれます。 当日は混雑が予想され、周辺の駐車場は早い時間帯に満車となるため、主催側からは無料シャトルバスの利用を勧められています。     【第3回 白竜湖花火inだいわ】
    開催日 2017年4月8日(土) ※雨天の場合は9日(日)
    時間 19:00~21:00
    場所 白竜湖スポーツ村公園
    備考 「道の駅よがんす白竜」では12時から野外ライブを開催 シャトルバス区間:三原市大和支所・大和工業団地スポーツ広場〜花火会場
    お問合せ先 白竜湖花火実行委員会:0847-33-0222
  • 縮景園で今年も夜桜特別開園がはじまります
  • 縮景園で今年も夜桜特別開園がはじまります

    美しい日本庭園が人気の広島観光名所・縮景園で、今年も夜桜特別開園が行われます。 昨年の風景 今年の開花は例年より遅めの3月末頃が予想されていますが、特別開園は3月24日から始まります。4月9日までの期間中は21時までの開園となっています。 なお、満開予想は4月7日頃のようです。 園内では、夜桜の下で抹茶や団子が楽しめる「にわかふぇ」も期間中毎日開催されるようです。 昨年の風景   4月1日(土)には、広島県立美術館から縮景園の庭を眺めることができる1階ロビーにて、ピアノ・チェロ・バイオリンの演奏で憩う「さくらコンサート」が開催され、入場無料で楽しめます。 【縮景園 夜桜特別開園】
    開催日 2017年3月24日(金)〜4月9日(日)
    時間 21:00まで開園
    場所 縮景園
    備考 さくらコンサート(広島県立美術館 1階ロビー) 4月1日 12:30〜13:30/18:00〜19:00
    詳細 イベントページ
  • JR宮島フェリー「三代目ななうら丸」就航
  • JR宮島フェリー「三代目ななうら丸」就航

    2016年11月7日に宮島口と宮島を結ぶJR西日本宮島フェリーの定期船「三代目ななうら丸」が新たに就航しました。   就航に先立ち、宮島桟橋では記念式典が開かれました。 imgp0088   初運航の船長・船員への花束贈呈が行われました。imgp0117   この就航に伴い、「二代目ななうら丸」がこの日最後の運航となりました。 「二代目ななうら丸」は昭和62年の旧国鉄時代に就航した船としては最後の船であり、世界遺産である宮島への定期船としてこれまで多くの観光客や地元住民が乗船してきました。 最後の運航も数多くの方が名残を惜しみつつ乗船され、宮島口から宮島へ向かいます。 imgp0083   船内では最後の運航がアナウンスされ、また到着口の宮島桟橋では、関係者が最後のお出迎えを行いました。imgp0141   とても感動的なお出迎えとともに28年間の運航を終えました。 imgp0158   「二代目ななうら丸」到着とともに「三代目ななうら丸」へと、その運航はバトンタッチされ就航のテープカットが行われました。 imgp0131   「三代目ななうら丸」一番の特徴は、なんと言っても豪かな内装です。 女性デザイナー三木恵さんによる、過去から現代への宮島の「流れ」をテーマに表現した船内は洗練されており、宮島を望む景観にも配慮され大きなガラス窓も配置されています。 dsc_2526   近年は、多くの高齢者も宮島を訪れることから、大幅に強化したバリアフリー室も特徴の一つです。 dsc_2643   また、これまで幾度となく宮島定期船を乗ってきた筆者が感じたことは、静音性の高さが優れている点です。宮島~宮島口の乗船時間は約10分ですが、エンジン音が静かなため瀬戸内海の波の音や近くを飛ぶ鳥のさえずりもよく聞こえ、これまで目で楽しんでいた宮島に加え、耳でも航路を楽しめたことが新たな発見でした。 乗船時には、就航を記念して1000名限定の「記念乗船証」も配られていました。 imgp0192   就航便には多くの観光客が乗船し、JR宮島フェリー最大の特徴である、海から間近で見れる大鳥居を多くの観光客の方が撮影していました。imgp0198   宮島口到着と同時に多くの観光客が乗船していきます。 三代目ななうら丸の就航で、宮島への航路がさらに快適になり、思い出深い旅行のひと役になることと思います。 imgp0185

    執筆者

    編集長 イシオカ

    広島の地域・観光ナビゲーター兼アドバイザーをやっています。観光情報メディアの仕事に携わってはや10年、広島の様々な魅力を発見してきました。読者の皆様が広島で観光やお出かけをする際、「旅やか広島」の情報を通じて幸せなひとときが創出できますように!と言う想いで日々執筆をしています。

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