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生産量日本一の広島で牡蠣の水揚げ解禁

2017.10.3

2017年10月2日、日本一の生産量を誇る広島県で今シーズンの牡蠣の水揚げが解禁されました。

写真提供:広島県
 
冬の味覚で広島グルメを代表する牡蠣は、広島県が全国の約6割を占める生産量。その水揚げとあって毎年解禁時期が注目されています。近年は稚貝の育成に苦戦しており解禁時期が11月にずれ込むこともあった中、今年はなんとか例年通りとなりました。

これから広島市内の飲食店では牡蠣料理が徐々に増えていき、2月頃に旬を迎えます。牡蠣の水揚げは5月ごろまで続き、合計でおよそ2万トンの出荷を見込んでいるそうです。

  • 広島観光プロジェクト「牡蠣(カキ)ングダム」始動
  • 広島観光プロジェクト「牡蠣(カキ)ングダム」始動

    2017.10.3

    牡蠣の生産量全国1位、牡蠣王国・広島県で、旅人をおもてなしする「牡蠣ングダム」プロジェクトが始まりました。
    広島県の観光プロモーション「カンパイ!広島県」プロジェクトの一環で、牡蠣を通じて広島を盛り上げる企画になるようです。




    広島はしご牡蠣

    スタート企画として広島の牡蠣を食べ歩く「広島はしご牡蠣」を展開。
    様々な牡蠣料理を各店舗ではしごして楽しんでもらい、牡蠣を満喫する食べ歩き企画です。
    まずは広島駅南口そばにある「エキニシ」エリアと、横川駅目の前にある横川商店街の2つのエリアで開催されます。
    参画店では、牡蠣キムチ、お好み牡蠣炒め、牡蠣出汁スープのパスタなど、オリジナルの牡蠣料理を楽しむことができます。

    今まで牡蠣を取り扱っておらず、市内で長年牡蠣を提供している店舗にアドバイスをもらいながら参画したお店もあるようで、牡蠣料理の裾野が広がる副次的効果もあるようです。

    広島で牡蠣料理を提供しているお店

       
    エキニシ(大須賀町駅西地区)
    JR広島駅から歩いてすぐの場所。ディープな雰囲気を残す隠れ名店スポットとして近年注目されています。
    横川商店街
    JR横川駅目の前に位置し、南北に約400mの商店街。ゾンビナイトやガワフェスなど独自イベントが多彩で、今盛り上がっているエリア。

     

    広島はしご牡蠣きっぷ

    広島電鉄路面電車の乗車券180円が2枚とてぬぐい交換券が付いた特別切符です。この切符で路面電車を利用し、てぬぐい交換券を横川商店街の「らくだカフェ」又は「広島ゲストハウス縁」に持参するとオリジナルてぬぐいがもらえます。

    切符内容
    広電電車普通乗車券180円券×2 / てぬぐい交換券
    販売料金
    360円
    販売期間
    2017年10月4日〜2018年3月31日
    ※有効期間は2018年3月31日まで
    販売場所
    広島駅営業センター/横川営業センター
    お問合せ
    広電電車バステレホンセンター
     
    TEL:0570-550700 (平日9:00~17:45)

     

  • 食欲の秋に広島最大級のグルメイベント
  • 食欲の秋に広島最大級のグルメイベント

    2017.10.3

    広島県内全域から集まるご当地グルメの祭典「広島フードフェスティバル」が今年も開催されます。2017年10月28日・29日の2日間。

    毎年広島の地元市民や観光客の舌を楽しませてきた食の祭典は、今年で13回目となります。
    イベント最大の魅力は何と言っても広島グルメが勢揃いすること。名物の牡蠣やソウルフードのお好み焼きをはじめ、広島牛や広島地酒など県内23の市町から集まるご当地グルメを堪能できるとあって毎年多くの人出で賑わいます。

    会場は広島城周辺と中央公園の全域で行われる大規模グルメイベントとして広島で定着しています。
    広島の人気観光スポットである広島城もあることから、観光客にも人気を博してるグルメイベントです。

    DATA

    名称
    ひろしまフードフェスティバル2017
    開催日
    2017年10月28日(土)・29日(日)
    時間
    10:00〜17:00(28日の広島城広場のみ夜神楽上演のため20:00まで)
    場所
    広島城周辺・広島市中央公園
    アクセス
    観光循環バスめいぷる〜ぷ(オレンジルート)「広島城」下車すぐ
    広島電鉄路面電車「紙屋町東・西」電停下車徒歩約15分
    詳細ページ
    イベント詳細ページ
  • 第33回 宮島かき祭りが開催されました
  • 第33回 宮島かき祭りが開催されました

    2017.2.13
    2017年2月11日(土)・12日(日)の両日、人気観光地の宮島で「第33回 宮島かき祭り」が開催されました。   桟橋前広場で開催される宮島かき祭りは、広島県内で開催される牡蠣祭りの中でも一際人気を博しており、例年多くの来場者が宮島の牡蠣を堪能しに詰めかけています。   牡蠣祭りで人気のメニューとなるのは殻付き焼き牡蠣や蒸し牡蠣、牡蠣ポン酢などで常に行列が出来ますが、筆者はまだ食べたことがなかった牡蠣カレーうどんに並ぶことにしました。 大きな鍋でグツグツと煮立つカレーは、並んでいても美味しそうな匂いが立ち込めてきます。 鍋をかき混ぜている棒は宮島名物のしゃもじでした。   ルーに牡蠣のエキスが溶け込み、旨味が広がる味わいの牡蠣カレーうどん。牡蠣が3個も入って200円とは激安です。   ステージ上ではライブや宮島太鼓の披露があり、来場者は牡蠣料理を片手に楽しまれていました。 肌寒さはありましたが、両日ともよく晴れてイベント日和となりました。
  • 第28回大野かきフェスティバルが開催されました
  • 第28回大野かきフェスティバルが開催されました

    2017.2.12
    宮島口にあるボートレース宮島にて2017年2月12日(日)、「第28回大野かきフェスティバル」が開催されました。 宮島への玄関口となっている場所とあって、地元市民はもちろん多くの観光者がイベント会場へ足を運び賑わいました。   大野の牡蠣は、宮島の原生林から流れている清流に含まれるプランクトンをえさに大粒に育つのが特徴です。 イベントでは、この大野牡蠣を使用した牡蠣ポン酢が無料で配られ、来場者は嬉しそうに受け取っていました。   メインの牡蠣料理は、焼き牡蠣をはじめ牡蠣うどん、牡蠣飯、牡蠣フライなどが販売され、どれも行列ができる人気ぶりでした。   物販ブースでは、人気の殻付き牡蠣が10個で1000円と格安で販売されたほか、名物の穴子飯や、地元食材もブースに並び、多くの来場者が買い求めていました。   この日は宮島でもかき祭りが行われており、どちらにも参加して広島の牡蠣を満喫した観光者もいらっしゃいました。
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