第22回 春を呼ぶ 宮島清盛まつり
毎年著名人が平清盛に扮して、「平家一門の嚴島神社参詣行列」をモチーフに宮島を練り歩く恒例行事。平安絵巻を思わせ...

「誰もが気軽にクラシック音楽を楽しめる場」をテーマに、リーガロイヤルホテル広島の1階チャペルで開催する無料音楽イベントの第16弾。
会場は、日本の美しいチャペル100選にも選ばれた「チャペル リュヴェール」。
宿泊客だけでなく、誰でも鑑賞自由です。

エリザベト音楽大学ピアノコースを修了後、桐朋学園大学古楽器科にてチェンバロを専攻し卒業。
ピアノを對馬寛子氏、チェンバロを故鍋島元子氏に師事。
広島を拠点に演奏活動を展開し、2008年より尾道市・なかた美術館にてチェンバロ・ミュージアムコンサートを継続的に開催。
2013年以降はさまざまなテーマによるコンサートシリーズにも邁進。
さらに、呉信用金庫ホール等において連続公演や体験講座を実施し、チェンバロの魅力普及に注力。
現在は中国新聞文化センター・クレドにて「チェンバロを弾こう」の講師を務める。

桐朋学園大学音楽学部演奏学科打楽器専攻を首席で卒業後、同大学研究科を修了。
卒業時には学内の卒業演奏会に出演するなど、在学中より高い評価を受ける。
これまでに第21回打楽器新人演奏会、第26回広島市新人演奏会に出演し、さらに第129回日演連推薦新人演奏会では、広響マイタウンオーケストラin安芸区にて広島交響楽団と共演を果たす。
これまでにマリンバを安本由美子、安倍圭子の各氏に、打楽器を佐野恭一氏に師事。現在はソロ活動に加え、マリンバ&パーカッショントリオ「ROSSO」のメンバーとしても幅広いアンサンブル活動を展開。

如水館高等学校吹奏楽部で研鑽を積んだ後、くらしき作陽大学へ進学。在学中は特待生に選出され、優れた演奏技術と音楽性が高く評価される。
卒業時には卒業演奏会に出演。さらに、第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会において第4位に入賞するなど、確かな実績を築いている。
これまでにブルガリア国立ソフィアフィルハーモニー管弦楽団および広島交響楽団と共演を果たし、ソリストとしても活躍。1st CDアルバム『スカラムーシュ』をリリースし、好評を博している。
また、サックスギャルソンおよびドリームサクソフォンオクテットの各代表を務めるほか、ふくやま芸術文化ホール登録アーティストとしても活動。後進の指導にも力を注ぎ、ヤマハ講師として教育の現場にも携わっている。
これまでにサクソフォンを宮田麻美、冨岡和男、長瀬敏和、大城正司、井上麻子の各氏に師事。多方面にわたり精力的な演奏活動に邁進。
また、広島エフエム放送(78.2MHz)で放送中のクラシック音楽番組「クラシカルホリデー」(毎週日曜9:30~)ではパーソナリティーを務め、地元音楽家の魅力を発信している。 さらに、マリンバ連弾CD『おとつみきJUKE BOX I~III』が、おとつみき音楽事務所よりリリース。
