2026年3月22日(日)開催
第22回 春を呼ぶ 宮島清盛まつり
毎年著名人が平清盛に扮して、「平家一門の嚴島神社参詣行列」をモチーフに宮島を練り歩く恒例行事。平安絵巻を思わせ...

広島の新しい伝統。子孫繁栄・無病息災・五穀豊穣・商売繁盛などを願う、広島に古くから伝わるお祭りを現代の感性で創造したイベント。
長さ13mの竹(孟宗竹:もうそうちく)88本を直径20mの円周上にぐるりと立て、中央に置かれた1.5tの大石と竹の先端をロープで結びます。すると竹の張力のみで大石が空中に吊り上げられます。
会場となる袋町公園の中央に、この「イノコインスタレーション:石動(いするぎ)」が作られ、吊り上がった大石を「亥の子石」とみたて、「いのこ、いのこ、いのこもちついて 繁盛せぃ、繁盛せぃ」と歌いながら大地をつく「大イノコ」を行います。
石動をつくり、1.5tの「亥の子石」を大地につく行事を、イベント1日目は公募した子供たちと行い、2日目にはお祭り来場者と一緒に行います。
2夜に渡り行われる「石動」への奉納は表祝祭と裏祝祭があり、2日目に行われる裏祝祭では、餅まきの振る舞いや水しぶきの中で行う祭り「大亥の子搗き」などがあります。
本通りから袋町公園までの歩道を和太鼓の一団が練り歩き、石動に太鼓の演奏や舞を奉納します。
旬の食材を使ったグルメや大イノコ祭りにちなんだグルメが並びます。祭り定番の竹酒も登場。

