第47回 岩国航空基地フレンドシップデー2026
岩国基地が一般開放される年に一度の大人気航空ショーイベント。海上自衛隊とアメリカ海兵隊岩国基地の日米共同開催。...

トイ・ストーリー、モンスターズ・インク、ファインディング・ニモなど、世界中の人々に感動を与え続けるピクサーアニメーションはどのように作られたのか。その舞台裏を大公開!
制作工程の各段階を実際に体験しながらピクサーのヒミツを解き明かそう!
デザインアーティストがスケッチを描き、[マケット]と呼ばれる粘土の模型を作ってキャラクターの特徴を把握するところから始まります。
その後、マケットをデジタルスキャンし、点と点をつないだデジタルワイヤーフレームになった[バーチャル3Dモデル]にします。

キャラクターにバーチャルな骨や関節、筋肉をつくり、パーツの動作を設計する工程です。

サーフェイシング・アーティストが、キャラクターの外見をコンピュータープログラムで再現します。
小石・木・建物などシーンに合った仮想世界を構築し、バーチャルカメラで構図・カメラの動き・レンズの種類を選択して映し出されるモノをカタチにしていきます。

シーンに躍動感を生むため、コンピューター・プログラムでキャラクターにポーズをつけます。

キャラクターの髪の毛・毛皮・衣類が本物のように動くよう、コンピューター・プログラムで動きを自動化します。
コンピューター上のバーチャル照明で雰囲気とリアリティを引き立てます。光の色・位置・明るさなどの照明効果は照明デザイナーがコンピューター上にプログラムしています。
最終的な映像へと仕上げるレンダリングの工程で、映画館などで楽しめる状態にして昨日を完成させていきます。
2階のアートギャラリーにてピクサー映画に登場するキャラクターグッズが豊富に並んでいます。 
