
2026年1月24日(土) ~ 2026年5月10日(日)

造幣局広島支局の敷地が一般開放され、桜の見学ができる毎年恒例の行事。
大半が遅咲きの八重桜のため、お花見の主役・ソメイヨシノの花が散った頃入れ替わるようにして楽しめます。
2026年の桜は65品種207本。日没からは夜桜ライトアップも実施。


構内の桜は、関山、松月、普賢象などポピュラーなものから、大手毬、紅手毬など他ではあまり見られない珍しいものまで楽しめます。


毎年1品種ピックアップして紹介する今年の花は、「御室有明(おむろありあけ)」です。京都・御室の仁和寺に見られる代表的な里桜の一種で、足元付近から淡い桃白色の花を咲かせるのが特徴です。樹形は低木状にまとまり、一重から八重までの優雅な花姿を持ち、花弁はおよそ5枚から10枚の桜です。
















